スポボラ活動日記
こんにちは

スポボラ事務局です。

9/25(土)大宮以来、味スタ開催試合がないため、チーム運営をサポートするいわゆる「ボランティア活動」は小休止していますが、それぞれのスポボラメンバーがFCを「応援する」活動に休みはありません

10/3(日)湘南では、「スポボラ国立観戦企画」として有志が揃ってスタンド応援し、久しぶりの快勝(と勝利の美酒)を味わいました

10/11(月祝)天皇杯、ギラヴァンツ北九州戦が行われた正田醤油スタジアム群馬にも、多くのスポボラメンバーが駆け付け、声を嗄らして選手に声援を送りました

さらに、同日に埼スタで開催された高円宮杯決勝にもスポボラメンバーが顔を見せ、FCU-18の準優勝(精一杯戦っての惜敗でしたね…)に惜しみない拍手を送りました

このように、スポボラとしての味スタでの活動がない時期でも、スポボラメンバーはいろいろな形で(おもに応援ですが)FCをサポートしています。


さて、そんなチームをサポートする活動のひとつとして(?)、他クラブのボランティアやスタジアムを見学して勉強してこようと、「仙台アウェイツアー」に行って参りました今回はその様子をちょっとだけ紹介します。

スポボラ10周年企画の一環として実施されたこのツアーには、24名のスポボラメンバーが参加しました。


仙台駅到着


地下鉄仙台駅にあるベガルタ仙台の展示コーナー


市や県と一緒にプロモーション活動をしているそうです

参加したスポボラメンバーは、もちろん観光ではなく、仙台のボランティアの皆さんから大きな刺激を受けてきました


試合前にベガルタ仙台のスタッフさんからご挨拶


ベガルタ仙台ボランティアクラブの概要がまとめられた資料をいただきました

1試合平均で130名が集まるベガルタ仙台ボランティアクラブ。

ゲートでのチケットもぎりから、場内でのチケット半券チェック、総合案内や関係者受付、本部や電話問い合わせの受付、来賓対応のサポートなど、本当にいろいろな活動を行っているそうです。

人数が多くても当日の連絡事項などを徹底するために、役員、リーダー、セクション、グループと4段階でミーティングを実施していたり、掲示板やケータイメールを活用したりと、様々な工夫をされています。

「アルバイトスタッフにもできるような活動はやりません。」

代えの効く「人員」としているわけではなく、ボランティア活動に「誇り」を持って活動されていることがヒシヒシと伝わってきました。


ベガルタ仙台ボランティアクラブの加藤代表

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