スポボラ活動日記
なかでも特徴的だったのはコンコースに設置された「エコステーション」の運営です。
コンセプトは「ゴミを出さない、ゴミを減らす」ことで、紙コップやペットボトルの分別回収や、割り箸のリサイクルなどが行われています。
エコステーション担当のボランティアさんはずっと立ちっぱなしでしたが、ファン・サポーターの皆さんとコミュニケーションを図りながら、ひとりひとりのお客様にご協力いただくようにお願いしていました。
ですので、エコステーションでは原則としてお客様がご自分でゴミを分別し、それぞれの袋に入れていただく形になっています。

エコステーション活動の強化が仙台ボランティアの特徴です
世界一美しいスタジアムを目指して活動する我々スポボラも見習わなくてはいけない部分ですし、ファン・サポーターの皆さんの意識の高さに驚きました。
もちろん、FC東京サポーターの皆さんもエコステーションでしっかりと分別していらっしゃいましたよ

ペットボトルはキャップをはずし、ラベルをはがして、つぶして回収
そうこうしていろいろなお話しをお伺いしている間にキックオフ時刻が近づいてきました。

しっかりと見学したあとは、しっかりと応援です

ビジター側のスタンドが青赤に染まりました
試合終了後はベガルタ仙台のボランティアさんたちと一緒に懇親会。
FC東京の村林社長と、ベガルタ仙台の安孫子専務も顔を出して下さり、いろいろなお話しをお伺いすることができました。

村林社長も顔を出して下さいました
すぐ次の週末(23日(土))には、ホームでの新潟戦が控えています。ここで落ち込んでいる暇はありません。
スポボラメンバーは、地元の方もオススメの「おでん三吉」でおいしいおでんを食べて、気持ちも切り替えました。

仙台名物「牛たん」ではなく「おでん」で懇親会、なぜかこの後「きりたんぽ」も…
それでは、今日はここまで。
クラブをサポートする気持ちと行動、仙台のボランティアの皆さんから、あらためていろいろ学ぶことができた1日目でした。
2日目はプロ野球・東北楽天の本拠地であるクリネックススタジアム宮城のスタジアム見学に行きました。その様子は次回(?)のスポボラ日記にて…。
(写真掲載協力:ベガルタ仙台、ベガルタ仙台ボランティアクラブ)
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