スポボラ活動日記
その後はジェフのボランティアさんにコンコースを案内してもらいながら、ゴミ回収所での分別呼びかけ、入口でのチケットチェックなどのいろいろな活動に分かれていろいろなお話しをお伺いできました。
「過去2回、スポボラでアウェイツアーをやってますが、アウェイでのボランティアは見学だけでした。今回、実際に活動に入ってみて、参考になる度合いが全然違いました」(楠)
「ジェフボラさんは休憩中でも飲みません。食べません。。。粛々と控え室でテレビ観戦してるスポボラはどんな時間でも、休憩中の人が必ず誰かは飲み食べしてる…」(小野)
「FC東京のスポボラの活動は、“生で試合が観れる”ことをもっとPRしてもいいかも」(奥田)
ジェフのボランティアの皆さんは、ゴミ回収やスタジアム美化にも積極的で、しかもお客様もそんなボランティアの活動に理解があって、ハーフタイムにゴミの分別回収に協力してくれていました

ペットボトル持込可ですが、キャップと分けて分別回収です
「試合中にコンコースを見て回っているとき、味スタでは無造作に置かれたゴミをよく見かけます…でもフクアリにはそれがなかった。お客さんの人数の違いなどもありますが、ファンの方がハーフタイムも試合終了後もゴミの分別に協力してくれて嬉しかったです」(小杉)

試合終了後にはスタンドのゴミ回収を実施して、活動終了
フクアリではスタンドのゴミ回収は、日本代表戦などと同じく「クリーンサポーター」を募って、軍手とゴミ袋を渡して行っているそうです。
もちろんボランティアさんも参加ということで、スポボラメンバーはほぼ全員参加
そして、無事に活動終了
控え室に戻り、終了のミーティングを待っていると…
入口のほうから「お疲れさまでした。今日もありがとうございました」と声が聞こえてきました。
見ると、ついさきほど試合を終えたジェフの選手たちがボランティア控え室に顔を出して、声を掛けて帰っていくんです
ちょっとしたことですが、クラブの一体感を表しているとても印象的なシーンでした
「当日のボールボーイは、ユナイテッドパークの植栽のボランティアをしている地元の高校でしたし、『おらが街のクラブ』をすごく感じました。」(小野)
通常の味スタでのスポボラ活動とはまた違った、新鮮な驚きや感動、そしてクラブとひとつになって、チームを支える気持ち。
いろいろな部分で勉強になったことも多かったし、またこれを味スタでの活動に活かしていきたいと思っています
この日記を読んでくれている方、一緒にどこにも負けないFC東京の「一体感」を作り上げて、 「味スタを世界一美しいスタジアムにFC東京を世界一のクラブに」するために、「スポボラ参加」という選択肢もあるということを覚えておいてくださいね
【事務局】
(写真掲載協力:ジェフユナイテッド市原・千葉)
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