スポボラ活動日記
こんにちは
スポボラ事務局です。
チームは前節のアウェイ山形戦で、3得点、そして無失点という快勝を見せてくれました
次はわれらが“ホーム”味スタでしっかりと勝ち点3を得るために、私たちもしっかりサポートしたいと思います
さて、今回のスポボラ日記は前々回(4/27)からの続きで、「体験ボランティアin千葉」の様子を紹介します。
前回はジェフ千葉さんのクラブハウスやスタジアム見学の様子、そして体験ボランティアとしてゲート配布(サンプリング)を担当することになったところまでご紹介しました。
というわけで、いよいよフクアリでの体験ボランティア開始

フクアリは収容人数18,500人のサッカー専用スタジアムですね

スタジアム内の案内図を受け取りました

運営スタッフとボランティアとの全体ミーティングで当日の体制をざっと確認します
ジェフではボランティアを4つのグループに分け、それぞれが試合ごとのローテーションで活動をするそうです。
このあと、グループごとに活動場所へ向かい、さらに細かいミーティングです。
「千葉でお会いした方はみなさん笑顔で、挨拶・説明・指導をしてくれましたこちらも笑顔になって、幸せな気持ちで活動できましたスポボラも見習わなくては…」(片谷)
スポボラは、各ゲートでのマッチデーカード(選手カード)配布の活動を担当します。

各ゲートでお客様に声をかけてカードをお渡ししました
「カードをお渡しすると、お客様のほとんどが会釈や『ありがとう』と言ってくださいました。とても気持ちいいですね」(楠)
「『チームのために自分たちにできることは何でもやろうと、1枚ずつ「こんにちは」と気持ちを込めて配っています』というお話をされていて、強いメンタルとやさしさを感じました。」(片谷)
「北2ゲート(ホーム側ゴール裏近くのゲート)での配布は、開門と同時に席へ急ぐ方が多くて大変でした…」(小林)
「でも『こんにちは』と声を掛けて配布していると『ありがとう』と応えてくれて、楽しく活動できました」(小林)

ジェフのボランティアスタッフの方々はスタッフジャンパーを着用していました
「きちんと統一されたユニフォーム、ワールドカップのボランティアを思い出しました。」(奥田)
「ボランティアとアルバイトスタッフが同じスタッフジャンパーを着ていて、見分けがつかないのと同時に、あらためてスタッフの一体感を感じました。」(片谷)
キックオフ前後でカードは全数配布終了。
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