高円宮杯 第22回全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会1回戦
FC東京U-15むさし vs ベガルタ仙台ジュニアユース
(堺市立ナショナルトレーニングセンター)4 - 0
▼得点者
青木 啓輔(2分)、青木 啓輔(16分)、小林 翔之(37分)、,佐々木 渉(80分)
●出場メンバー
GK:16,大野 遥河→1,岡本 享也(77分)
DF:15,吉村 進太郎、5,小林 翔之、2,五勝出 竣仁、6,柳澤 優芽
MF:10,鴨池 陽希→19,高山 大(77分)、17,北川 諒→28,田宮 碧人(38分)、8,伊藤 裕也→27,佐々木 渉(41分)、7,石塚 紀貴→14,田中 雄太(74分)
FW:9,青木 啓輔→12,輪笠 祐士(70分)、11,矢島 輝一→4,榎戸 皓平(66分)
[リザーブ]
DF:18,下平 祥希、26,高田 誠也、30,倉本 秀人
FW:29,坂元 達裕
●試合ダイジェスト
高円宮杯 第22回全日本ユース(Uー15)サッカー選手権大会1回戦の相手はベガルタ仙台ジュニアユース。いよいよ3年生にとっての最後の大会。全国大会への挑戦が幕を開ける。堺ナショナルトレーニングセンターで9:00に試合はキックオフされた。
試合開始から積極的に攻撃にいくむさしは2分、五勝出の楔の浮き玉を矢島が頭で逸らして青木に繋ぐと、これを相手DFラインを抜け出して受けた青木は相手GKと交錯しながらもバランスを保ちゴールにねじ込み幸先良く先制点を挙げる。
10分には矢島がスルーしたボールを青木がポストプレーで石塚に落とすと、これをシュートまで持ち込むがミートできず相手GKに抑えられる。更に12分には鴨池が伊藤にボールを預けゴール方向にスプリントして行くと、伊藤は相手DFの頭越しにループでその鴨池にリターンパスを送るがシュート直前に相手GKにカットされる。
迎えた16分、矢島からのパスを受けた青木は相手DFと競り合いながらも強引にシュートを放つとボールは相手GKを破ってネットに突き刺さり追加点を奪う。続いて26分、左サイドを伊藤が個人技で持ち上がりサイドチェンジで鴨池にパス。シンプルに中央の石塚→北川と繋ぎリズム良くパスを回してボールを支配しながら攻撃をしかけていく。
更に31分には右サイドを石塚→吉村で仕掛けて最後は中央から伊藤がシュートを放つがゴールには至らない。34分には石塚のループパスを 青木がダイレクトボレーで合わせるが相手GK正面。
すると迎えた37分、CKを得ると石塚のキックに小林がワンタッチで合わせてゴール。良い時間帯にゴールを決めて前半を3-0で折り返す。
後半開始から佐々木が投入され、立ち上がりから積極的に仕掛けていく。41分、青木のインターセプトからチャンスを作ると鴨池が中央にクロスを送る。これに矢島がボレーで合わせるが得点には至らない。
逆に44分にはゴール前にクロスを上げられるが、GK大野が飛び出して相手選手と競り合いながらもしっかりボールをキャッチして反撃のきっかけを与えない。直後にも相手にシュートを打たれそうになるも鴨池が体を張ってシュートを阻止する。
すると50分には五勝出からのフィードにうまく反応した佐々木が、相手DFラインをすり抜けてチャンスを作りクロスを上げるが、走りこんだ矢島には合わない。続いて60分には矢島がインターセプトでボールを奪うとそのままループシュート。しかしこれは惜しくも相手GKに抑えられる。
66分には榎戸がピッチへ。68分には鴨池が佐々木とのワンツーでペナルティエリアに侵入しチャンスを迎えるがこれは相手GKの好セーブに。70分から、輪笠、田中、高山、岡本、田宮と次々とフレッシュな選手がピッチへ送られる。
すると75分、左サイドで田中が粘ってボールを奪うと榎戸へパス。これを輪笠へスルーパスを出すと、輪笠は左足でクロスを五勝出へ合わせるが、僅かにコントロールが大きくなりクリアされる。
更に終了間際のロスタイムには、再び田中が左サイドで起点となって輪笠へボールを預ける。輪笠は佐々木に完璧なスルーパスを通すと、佐々木は相手GKと1対1となり落ち着いてこれを決めて、駄目押しとなる4点目をあげたところで試合終了。4-0で勝利しました。
一戦ずつ大切に全員一丸となって戦い、このメンバーで1日でも多く1試合でも多く戦う為に次の試合に向けて準備したいと思います。
本日もたくさんのご声援ありがとうございました。
[次試合]
高円宮杯 第22回全日本ユース(U-15)サッカー選手権2回戦 12/23(木祝)vs名古屋グランパスU15 11:00キックオフ@徳島市球技場