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ユース試合レポート

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第18回東京都クラブユースサッカーU-14選手権大会4次リーグ第1戦

FC東京U-15深川 vs 東京ヴェルディ調布
(深川グランド )
3 - 1


▼得点者
蓮川雄大(50分)、渡辺龍(51分)、渡辺龍(70分)

●出場メンバー
GK: 1,松嶋 克哉
DF:21,沢井 奏斗、34,堀川 慎仁、35,成田 光、32,新井 博人→19,鈴木 嶺太(65分)
MF:28,永山 慧伍、22,渡辺 龍、30,本藤 風太
FW:27,渡辺 剛、33,平山 功将→15,平田 雅季(65分)、29,蓮川 雄大

●試合ダイジェスト
平成22年度 第18回 東京都クラブユースサッカーU-14選手権大会の4次リーグ第1戦の相手は東京ヴェルディ調布。13:30キックオフで試合は始まった。

序盤、深川は硬さが目立ち硬い立ち上がりとなり、なかなかボールを前に進める事ができない。対する相手は積極的にプレッシャーをかけてきて深川のボールを奪いに来る。しかし徐々に硬さも取れ、深川がボールを保持する時間が多くなると7分、成田がインターセプトから右サイドに開いた平山にパス。平山が上手くキープしてインターセプトから攻め上がった成田にリターンパス。成田はそのままゴール前に持ち上がりシュートを放とうとするが、ここは相手DFにスライディングで阻まれる。その後も、本藤、永山、渡辺龍を中心にパスをつなぎ渡辺剛、蓮川が相手DFラインの背後を狙っていくが、どうしてもゴール前で力んでしまいシュートは枠を捉えない。12分には相手ロングボールの処理を誤りペナルティーエリア横でファウルを与えてしまう。そのFKはゴール前のフリーの選手に渡るがシュートは大きく外れ事なきを得る。それからも深川はボール支配率は高いものの、ゴール前でなかなか冷静になることができずゴールを割る事ができず前半を終了する。

前半ボールを支配しゴール前までいけているだけに、後半はシュートを確実に決めたい所。
後半開始すると前半同様、深川がボールを支配しながらゲームがスタート。開始早々、本藤がドリブルで左サイドを切り込みセンタリング。中で待ち構えた蓮川がシュートを放とうとしたが相手DFにクリアされる。続く36分ボールを奪って中央の永山にパスが渡ると、永山は上手くハーフターンすると相手DF背後にアクションを起こした平山にスルーパス。平山が上手く持ち込みシュートを放とうとしたが、相手DFが必死のスライディングでクリアし得点に至らない。徐々に良い形が作れ始めた45分、左サイドを本藤、新井で崩すと、最後はゴールライン際で本藤がドリブルで切り裂きクロス。中で飛び込んだ蓮川がゴールを決めて、苦しみながら先制点を挙げる。これで勢いのついた深川は続く46分、またしても左サイド新井から走りこんだ永山にパスが出ると、永山はライン際をドリブルで進みクロス。走りこんだ渡辺龍がダイレクトシュートを決めて2-0。

これにより前半開始から見受けられた硬さが取れ、自分達のプレーができ始め立て続けにチャンスを作る。しかし相手もこれ以上入れさせまいと深川の攻撃を食い止める。すると60分には相手のロングスローから相手FWがDFとGKと交錯しながらコースを変えて得点を奪われ2-1とされる。
これで息を吹き返した相手は攻撃を仕掛けてくるも深川は冷静に対処する。後半終了間際、途中交代の鈴木嶺太が相手DFに素早いプレッシャーでボールを奪うと、これもまた途中交代の平田にパス。平田は後ろから走りこんでくる渡辺龍に絶妙なタイミングでパスすると、渡辺龍は冷静に相手DFを1人交わして左足でシュートを決め3-1。そして、ここで試合終了。

ボールは支配しながらもゴール前でチャンスを活かせなかった序盤から、時間が進むにつれて数多くのチャンスを演出する事ができた。これを上手く次の試合でも続けていきたい。

本日も沢山のご声援ありがとうございました。      
    


[次試合]
第18回東京都クラブユースサッカーU-14選手権大会4次リーグ第2戦12/19(土)13:30キックオフvsJACPA@深川グランド


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