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ユース試合レポート

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Jユースカップ2010 第18回Jリーグユース選手権大会 予選リーグ・Cグループ第6戦


FC東京U-18 vs 栃木SCユース
(栃木県グリーンスタジアム)
2 - 1


▼得点者
秋岡 活哉(26分)、前岡 信吾(45分)

●出場メンバー
GK:16,三浦 龍輝
DF:4,廣木 雄磨、5,小林 聖弥、3,松藤 正伸、13,石原 良将
MF:10,佐々木 陽次→17,岩木 慎也(90分+1分)、15,橋本 拳人、18,江口 貴俊、7,武藤 嘉紀
FW:9,前岡 信吾、11,秋岡 活哉

[リザーブ]
GK:1,石田 昇平
DF:2,永井 あとむ、22,村松 知稀
MF:8,奥村 一誠、24,野沢 英之
FW:28,二瓶 翼



●試合ダイジェスト
Jユースカップ2010 第18回Jリーグユース選手権大会 予選リーグ・Cグループ第6戦は、前節9-0で勝利した栃木SCユースとの対戦。

本日のスタメン

試合前のミーティングでは、前節と同じ相手ということもありお互い手の内を知る中で、アウェイの環境(スタジアムの雰囲気、バス移動など)でも、控え選手も含めて全員がしっかり戦う準備をして臨む事。自分たちのサッカーをするために内容も含めてしっかり勝ちきることを確認し合い、気温18℃とこの時期としては暖かい中、栃木県グリーンスタジアムで13:00キックオフ。
 
立ち上がりから、ボールは保持するもののシュートまで至らず、相手のしっかりとしたブロックをなかなか崩せずに我慢の展開が続く。

迎えた26分、中央の武藤のドリブルから秋岡がパスを受けると、相手DFに囲まれながらも右のアウトサイドでボールをゴール左隅に流し込み、ファーストシュートで先制点を奪いワンチャンスを活かすことに成功。

今大会、ゴールを量産し続けている秋岡

その後も相手陣内で押し込む展開が続く中で37分、東京のシュートを相手DFにブロックされ、その跳ね返りからのカウンターで東京ゴール前までドリブルで運ばれ失点。相手のカウンター攻撃がそのままゴールに結びつき同点とされる。

それでも44分に中央で武藤が倒されて得たFKを、前岡が右足で放ったボールは弧を描きゴール右隅に吸い込まれ、前岡の2試合連続の直接フリーキックからのゴールで、2-1で前半を折り返す。

得点後、喜ぶ選手たち


ハーフタイムでは相手の懸命な守備もある中で、自分たちのすべきプレーがなかなか表現できない選手たち同士でプレーを確認し合い、仕切り直すべく後半へ臨む。
 
前半同様に主導権を握る東京は、59分に秋岡が相手GKに倒されて得たFKを、前半と同じような形で前岡がゴールを狙うもバーに阻まれると、66分には右サイドを抉った秋岡がゴール前にラストパスを送るも中の選手には合わず、73分にはCKからの流れから松藤のシュートは枠を捉えず、74分にはゴール前の混戦から抜け出した佐々木がゴールネットを揺らしたがオフサイドの判定。切れ味鋭いドリブルで左から切れ込んだ武藤の強烈なシュートも相手が身を挺してブロック。とチャンスは作るものの3点目が奪えない。

2試合連続直接FKを決めた前岡


後半、前半以上にテンポ良くボールが動き、前線の前岡、秋岡にボールが集まり、また中央にボールが集まることでサイドの江口、武藤もボールを触る機会が増えると、廣木、石原の両サイドバックのオーバーラップの頻度も増えたが、栃木SCユースの必死の守りになかなかゴールをこじ開けることが出来ない。逆に相手のクリアボールからカウンターを受けそうになる場面も松藤を中心とした硬いディフェンスでシュートを後半1本も許さず、試合はそのまま2-1で終了。

試合終了後称えあう選手たち

同グループのコンサドーレ札幌U-18が川崎フロンターレU-18に勝利したため、予選残り2試合を残し2位以上が確定したため決勝トーナメントへの進出が決定した。
 
本日も栃木まで多くの方に応援をしていただき本当にありがとうございました。

[次試合]
Jユースカップ2010 第18回Jリーグユース選手権大会 予選リーグ・Cグループ第7戦 11/14(日)vsコンサドーレ札幌U-18 10:30キックオフ@深川グランド


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