2010年度 東京都ユースU-15サッカーリーグ後期 関東チャレンジリーグ第4節
FC東京U-15むさし vs 横河武蔵野FCジュニアユース
0 - 1
会場は見学できない為、記載しません。
▼得点者 -
●出場メンバー
GK:16,大野 遥河
DF:15,吉村 進太郎→8,伊藤 裕也(42分)、5,小林 翔之、2,五勝出 竣仁、6,柳澤 優芽
MF:10,鴨池 陽希、17,北川 諒 →19,高山 大(60分)、7,石塚 紀貴、12,輪笠 祐士→11,矢島 輝一(36分)
FW:27,佐々木 渉、9,青木 啓輔
[リザーブ]
GK:1,岡本 享也
DF:3,三澤 建至、4,榎戸 皓平、18,下平 祥希、30,倉本 秀人
MF:13,塚田 洋哉、28,田宮 碧人
FW:14,田中 雄太
●試合ダイジェスト
2010年度 東京都ユースU-15サッカーリーグ後期 関東チャレンジリーグ第4節の相手は横河武蔵野FCジュニアユース。全勝同士の戦いとなったこの試合は優勝する為にも負けられない1戦。試合は17:15キックオフで始まった。
試合開始序盤、相手の厳しいプレッシャーに攻め込まれる展開となると、4分には立て続けにFKを与えてしまうがDF陣が集中してこれを凌ぐ。
6分にもペナルティーエリア付近でFKを与えてしまうが、相手のシュートは枠を捉えない。ボールを左右に動かして徐々にリズムを作ると、8分には右サイド深いところで鴨池が粘ってボールをキープして吉村→石塚と渡って、石塚はシュートを放つものの相手DFにブロックされる。
その後、お互い素早いプレスと厳しいディフェンスで中盤での攻防を繰り広げる。何とかボールを動かしてリズムをつかみたいむさしだが、ボールの収まりところを作れずなかなかチャンスが作れない。
そん中、25分には柳澤からのボールに佐々木が起点となり→右サイド・吉村→石塚→吉村とつないでクロス。このクロスを佐々木が止めて輪笠に落とすと、輪笠がシュートを放つも相手DFにブロックされる。逆に直後には中盤でボールを奪われると、最後は相手の技ありのループシュートがGK大野の頭上を超えてゴールに決まり先制点を許してしまう。
前半のうちに同点に追いつきたいむさし。33分には小林が鋭い出足でボールを奪うと、そのまま持ち運び石塚とのワンツーで抜け出して、最後は青木が相手DFラインを抜け出しシュートを放つもわずかに枠を捉えられない。
続いて35分には石塚が中盤でドリブルで仕掛けてFKを得るが、これは中の選手に合わず、そのまま0-1で前半を折り返す。
後半開始から矢島を投入。すると38分、中央で鴨池がボールを拾って左サイド・石塚→オーバーラップしてきた柳澤と渡りクロスが送られると、相手GKがはじいたボールを矢島がダイレクトでシュートするも枠を捉えない。
続いて40分には右サイドで青木からボールを受けた佐々木が中に持ち運び、ペナルティーエリア内にポストに入った矢島へパス。矢島は身体を上手く使ってためを作ってから右サイドに入ってきた青木にパスすると、青木がクロスを送るも中の選手に合わない。
同点に追いつくためにも攻撃にいくしかないむさしは、42分吉村に代わって伊藤を投入すると、47分にはGK大野からのフィードを受けた石塚が持ち運んで相手DF裏へ抜け出した佐々木へパス。これを佐々木は走りこんだ矢島に丁寧に落とすが、矢島のシュートは相手DFにブロックされる。
続いて57分にはロングボールを矢島が頭で石塚につなぐと、走りこんだ佐々木へ絶妙なタイミングでダイレクトパスするも、佐々木がトラップしきれずにシュートまで持ち込めない。69分には高山を投入。
後半に入り猛攻を仕掛けるむさしだが、相手も鋭い出足で身体を張って集中してゴール前を固めてきて決定的な場面を作れない。逆に前線に枚数をかけるために相手のカウンターから少ない手数でシュートまでもっていかれるがGK大野が追加点を許さない。
すると68分にペナルティーエリア付近の絶好の位置でFKを得ると、石塚が直接狙うもわずかにゴール右に外れる。更に70分には鴨池のクロスから柳澤→矢島と渡るがシュートしきれずにボールを下げたところで小林が倒されFKを得る。しかし、これも中の選手には合わずチャンスを活かせない。
ロスタイムのCKにはGK大野も上がって全員でゴールを狙いに行くも、鴨池のヘディングシュートはバーの上。
後半猛攻を見せ、再三セットプレーをもらいながらもそのチャンスを活かせず、そのまま0-1で試合終了。優勝に向けて痛い敗戦となった。
[次試合]
2010年度 東京都ユースリーグU-15 サッカーリーグ後期(関東チャレンジリーグ)第5節 11/28(日) vs町田JFC 14:00キックオフ@会場は見学できない為、記載しません。