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ユース試合レポート

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Jユースカップ2010 第18回Jリーグユース選手権大会 予選リーグ・Cグループ第5戦


FC東京U-18 vs 栃木SCユース
(深川グランド)
9 - 0


▼得点者
秋岡 活哉(9分)、前岡 信吾(14分)、秋岡 活哉(21分)、秋岡 活哉(30分)、武藤 嘉紀(40分)、秋岡 活哉(45分+1分)、前岡 信吾(52分)、岩木 慎也(89分)、松藤 正伸(90分+2分)

●出場メンバー
GK:16,三浦 龍輝→1,石田 昇平(62分)
DF:4,廣木 雄磨、5,小林 聖弥、3,松藤 正伸、13,石原 良将
MF:10,佐々木 陽次→28,二瓶 翼(78分)、15,橋本 拳人→24,野沢 英之(64分)、18,江口 貴俊→17,岩木 慎也(75分)、7,武藤 嘉紀
FW:9,前岡 信吾、11,秋岡 活哉→8,奥村 一誠(66分)

[リザーブ]
DF:2,永井 あとむ、22,村松 知稀

●試合ダイジェスト
Jユースカップ2010 第18回Jリーグユース選手権大会 予選リーグ・Cグループ第5戦の相手は栃木SCユース。曇り空下の肌寒い中、13:00キックオフで試合は始まった。

本日のスタメン

開始から猛攻を仕掛けると3分、佐々木の蹴ったFKに走りこんだ松藤にはわずかに合わなかったが、そのこぼれ球を秋岡が正面からシュートを放つが相手DFにブロックされる。6分には、右サイドを廣木と江口で崩してクロスを送るが、前岡のシュートはミートせず枠に飛ばない。

すると迎えた9分、ハーフウェイライン付近から石原が相手DFライン裏へ送ると、相手DFのミスも重なって走りこんだ秋岡が冷静にゴールに流し込み先制点を奪う。

このゴールを皮切りに相手をたたみ掛けに出ると14分、秋岡が外に抜けて出来たスペースを使った江口に右サイド・廣木からボールが渡ると、江口は中央の前岡にパス。前岡は上手く相手の逆をついて振り向きざまにシュートを放つと、これが見事に決まって2-0とする。

続いてチャンスを作ると16分のCKには秋岡がニアで頭で合わすもわずかに枠を外れるが21分、左サイド・武藤から中央に走りこんだ江口にボールが出ると石原が絡んでこぼれた所を、秋岡がゴール右に突き刺して3点目。

この日4得点と大活躍の秋岡

24分には、FKのこぼれ球から江口がクロスを送ると、橋本が相手GKに競り勝つもこれはファールの判定。
攻撃の姿勢を緩めない東京は、ボールを奪われても素早い切り替えと前向きに迫力のあるプレスをかけ続け、相手選手がボールを蹴るしかなくなる状況を作る。

30分には、右サイド・廣木からのサイドチェンジが武藤に渡ると、武藤は相手DFを縦に抜き去り相手GKとDFのあいだに鋭いクロス。すると、ここに走りこんだ秋岡がダイビングヘッドで押し込み4点目を奪う。

35分には、左サイドを石原がDF2人をかわして突破するとクロスのこぼれ球を廣木が拾ってシュートを放つが、これは相手GK正面。続いて39分には、中央の橋本から右サイド・廣木にボールが渡ると、廣木は相手GKとDFのあいだにアーリークロス。走りこんだ前岡が左足の絶妙なタッチで流すがわずかに左に逸れる。

すると40分、右サイドでFKを得ると、佐々木の蹴ったボールに武藤が頭で合わせて5点目。
直後には、左サイドで石原がボールを受けると秋岡→武藤→前岡→佐々木とリズム良くダイレクトでボールが繋がって佐々木がシュートにいこうとするが、ここはオフサイド。

怪我から復帰して1得点をあげた武藤

更に前半ロスタイムには、CKからファーに走りこんだ橋本のヘディングシュートは相手GKの好セーブに合うものの、そのこぼれ球を秋岡が頭で押し込み6点目を奪って、結局前半を6-0で折り返す。


後半に入っても攻撃の手を緩めない東京は48分、松藤からのロングフィードが左サイドに流れた秋岡に通ると、秋岡はキックフェイントで縦に抜け出してクロス。中には3人の選手がつめていたがわずかに合わない。
更に直後には、小林のロングフィードから右に流れた秋岡が起点となって中に走りこんだ江口へパス。江口はひとつ持ち運んでシュートするがわずかに枠を捉えない。

すると54分、前岡が倒されてゴールやや右からFKを得て、前岡自らが直接ゴールを狙うと、壁の二アサイドを越えたボールはポストに当たってそのままゴールに決まり7点目を奪う。

攻撃の起点となり2得点をあげた前岡

後半に入ってもリズムを掴み続け、ボールを奪われても素早い切り替えで次々にボールに対してプレスをかけてボールを奪い、ほぼ相手陣内で試合を進める。

55分の前岡のシュートはバーの上に外れ、59分の廣木のクロスは中の選手には合わず、60分の佐々木の強烈なシュートはポストを叩く。そして、62分三浦に代わり石田、64分橋本に代わり野沢、66分秋岡に代わり奥村、75分江口に代わり岩木、78分には佐々木に代わり二瓶を次々と投入する。

80分には、奥村がハーフウェイライン付近で競り勝つとこれが前岡→右サイド・岩木と渡り、岩木は中にドリブルで持ち運んでパス。最後は奥村がミドルシュートを放つが、これは相手GKの正面。

続いて87分には、奥村から右サイド・岩木→中・奥村→右・武藤と渡ると、武藤が縦に持ち運んでふわりとファーサイドへクロス。ここに走りこんだ前岡のヘディングシュートは相手GKを抜けるもカバーに入ったDFにクリアされる。

すると89分、左サイドの二瓶からその外をオーバーラップした廣木にボールが通ると、廣木のクロスは二アに走りこんだ前岡はわずかに届かないが、ファーの岩木が相手GK頭上を越える技ありのシュートを見せ8点目。

再三攻撃参加を見せ精度高いクロスを送った廣木

更に90分には、武藤→野沢→二瓶と渡ると、二瓶は中に切り込んでシュートを放つが、これはバーの上。続いてロスタイムには、右からの角度のないフリーキックを相手の不意をついて奥村が直接狙うと、相手GKがこぼしたところを武藤がつないで最後は松藤が押し込み9点目を奪って、ここでタイムアップ。終始リズムを掴んだまま9-0で勝利しました。

本日もご声援ありがとうございました。

[次試合]
Jユースカップ2010 第18回Jリーグユース選手権大会 予選リーグ・Cグループ第6戦 11/7(日)vs栃木SCユース 13:00キックオフ@栃木県グリーンスタジアム


(c)F.C.TOKYO