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ユース試合レポート

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第18回東京都クラブユースサッカーU-14選手権大会2次リーグ深川第3戦

FC東京U-15深川 vs 三菱養和SC巣鴨
(深川グランド )
2 - 3


▼得点者 :渡辺 龍(52分)、永山 慧伍(53分)

●出場メンバー
GK: 20,行田 壮治朗
DF:21,沢井 奏斗、33,平山 功将、35,成田 光、26,山岸 瑠
MF:8,永山 慧伍、34,堀川 慎仁→22,渡辺 龍(31分)、31,福森 勇太、27,渡辺 剛
FW:15,平田 雅季、29,蓮川 雄大→32,新井 博人(45分)

[リザーブ]
MF:19,鈴木 嶺太

●試合ダイジェスト
平成22年度 第18回 東京都クラブユースサッカーU-14選手権大会 グループリーグ第3戦の相手は三菱養和SC巣鴨。18:10キックオフで試合は始まった。

開始序盤から猛烈なプレッシャーをかける深川は何度となく相手ボールを奪いに掛かるが、相手もそれをかいくぐりファーストシュートを放つ。そこから与えたCKをヘディングシュートされるが、これはゴール右に外れる。

その後、お互い攻防が続けられた前半11分、相手の大きなサイドチェンジから右サイドをドリブルされクロスを送られると、GK行田が飛び出してはじいたボールは、相手FWの足に当たってゴールに入る不運で先制点を奪われてしまう。

なんとか挽回したい深川は、左サイドで渡辺剛から中央の永山へパス。永山は意表をついて平田にスルーパスを送るが、これは惜しくも相手GKに阻まれる。

その後も、堀川、福森の鋭いディフェンスからボールを奪い、永山を中心に平田、蓮川にボールを配給するもなかなかゴールに結びつかない。

20分にも奪ったボールを永山から左に走る蓮川にパスが通ると、蓮川は中に切れ込み堀川にパス。堀川は右サイドの渡辺剛に速いボールでスルーパス。相手GKと1対1かと思われたがこれはオフサイドの判定。

その後も平山が最終ラインから駆け上がりクロスをシュートするもうまくヒットせず。ゴールに近ずきつつあるが、あと少しのところでゴールを奪えない。逆に相手も右サイドのFKからクリアボールをシュートするがGK行田が弾いてピンチを防ぐ。そして、チャンスは作るもののなかなかゴールが奪えない展開のまま前半終了。

後半開始から、堀川に代えて渡辺龍を投入する。深川は後半も開始から鋭いプレッシャーを掛けてボールを奪いにいく。33分には、成田から蓮川にボールが渡ると、蓮川は渡辺龍との連係プレーで左サイドを崩しクロスを送る。すると逆サイドから走りこんだ渡辺剛がニアで相手GKと競り合いながらヘディングシュートするも、惜しくもボールはバーを越える。

素晴らしい立ち上がりで、このまま勢いに乗るかと思われた37分、相手にCKを与えるとそれをフリーで打たれてしまい、0-2に突き放される。

早い時間帯で1点返して勢いをつけたい深川は、すぐに反撃をはじめると40分、渡辺龍から左に走りこんだ蓮川にスルーパス。蓮川は落ち着いて中央に走りこむ平田にクロスを送るが、平田のシュートはうまくヒットせず得点ならず。

迎えた42分、永山から右サイドの渡辺剛にスルーパス。渡辺剛はそのままクロスを送ると、中で待ち構えた渡辺龍が右足を振り抜き2-1とする。ここから両者共に攻めあい、深川は何度も相手ゴールに襲い掛かるが、相手はGKを中心に必死で守りにくる。深川も成田、山岸を中心に得点を許さない。

すると53分、CKのこぼれ球を渡辺龍が相手GKと交錯しながらシュートすると、そのこぼれ球を永山が落ち着いてシュートして同点に追いつくことに成功する。

このまま勢いに乗る深川は、左サイドからドリブルで抜け出した平山がシュート。入ったと思われたボールは惜しくもポスト直撃。続く58分には、交代で入った新井から平山にスルーパス。抜け出してシュートを放つも惜しくも枠の外に外れる。

このまま終わりかと思われたロスタイム。相手クリアボールを外に展開されシュートを打たれるがGK行田がなんとか弾くが、そのこぼれ球を打たれてしまうとこれが得点となってタイムアップ。

この結果により、同大会2次リーグから4次リーグに進む事になった。この悔しさを次に活かしたい。
本日も沢山のご声援ありがとうございました。      


[次試合]
この結果、平成22年度 第18回 東京都クラブユースサッカーU-14選手権大会 4次リーグに進むことになりました。※抽選会の結果により決定。


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