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ユース試合レポート

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平成22年度 高円宮杯 東京都予選 決勝

FC東京U-15むさしvsFC杉野 
5-1

※会場は見学ができないため、記載いたしません

▼得点者
鴨池 陽希(13分)、榎戸 皓平(24分)、伊藤 裕也(62分)、柳澤 優芽(72分)、伊藤 裕也(80+1分)

●出場メンバー
GK:16,大野 遥河→1,岡本 享也(79分)
DF:15,吉村 進太郎→3,三澤 建至(75分)、5,小林 翔之、6,柳澤 優芽、4,榎戸 皓平
MF:10,鴨池 陽希、17,北川 諒、 4,榎戸 皓平→8,伊藤 裕也(52分)、7,石塚 紀貴
9,青木 啓輔、12,輪笠 祐士→矢島 輝一(65分)→14,田中 雄太(79分)

[リザーブ]
DF:28,田宮 碧人、30,倉本 秀人
MF:18,下平 祥希、26,高田 誠也、27,佐々木 渉
FW:19,高山 大

●試合ダイジェスト
高円宮杯東京都代表決定戦はFC杉野との対戦。勝てば関東大会進出決定ということで両チームとも力が入る。試合は17:00にキックオフされた。

開始早々3分、小林からからのパスから青木がシュートを放つがこれは相手GKがキャッチ。直後の4分には、相手フリーキックのピンチだったがシュートはバーの上。

開始から激しい試合を予感させる展開。その後、FC東京はサイドチェンジから左右のサイドを狙おうとするが、大きく揺さぶることができない。ディフェンスでも前線からのプレスを試みるが、相手のビルドアップに苦労する。9分には、早々に青木がイエローカードをもらい嫌な雰囲気が漂う。

迎えた13分、柳澤のクロスのこぼれ球を鴨池がゴール右隅に蹴り込み、どうしても欲しかった先制点を奪う。その後もサイドを起点に追加点を狙いに行くむさし。
しかしプレッシャーが甘くなると相手にシュートまで持っていかれ、冷やりとさせられる場面も。

どちらが次の得点を奪うのかという中24分、右サイドに流れた青木からのクロスを榎戸がヘディングで合わせ2-0とする。
その後も相手のビルドアップに苦戦しながらもチャンスをうかがう。35分の青木のシュートは相手DFのブロックでゴールならず。38分には再び榎戸がヘディングで狙うがバーの上。直後には自陣左サイドから相手にシュートを打たれるがこれは枠を外れる。その後も、石塚がゴール前でのこぼれ球をオーバーヘッドで狙うなど、3点目をとり行くが2-0で前半終了。

ハーフタイムには、前線からのプレスをかける高さを少し下げるなどの指示が出される。

後半も前半と同じメンバー臨むむさし。43分には、右サイドからチャンスを作るがこれはゴールならず。逆に48分にはゴール前の混戦からピンチを迎えるが、シュートはバーの上。

その後、3点目が欲しいむさしは52分に伊藤を投入する。直後の56分には、その伊藤が小林のクロスに合わせるがシュートはジャストミートせず。60分には鴨池のヘディングシュート、61分には伊藤のドリブルからのシュートとチャンスは作るものの得点できない。

しかし、そんな中62分には、鴨池からのパスを受けた石塚が大きなサイドチェンジで左サイドの伊藤へつなぐと、その伊藤がそのまま中へ切れ込みシュート。これがゴールに決まって3-0とする。

その後、65分には矢島を投入して更に得点を狙う。しかし少しずつDFラインが下がりボールに対してプレッシャーをかけられなくなり始める。68分には柳澤、石塚、矢島と立て続けにシュートを放つが追加点ならず。そして逆に70分には、自陣右サイドを崩され失点を許してしまい3-1とされる。

プレスが甘くなってしまってからの失点に嫌な雰囲気が漂う。相手も個人技・パスワークを駆使してゴールに迫ってくる。

しかし直後の72分には、フリーキックから柳澤が合わせ4-1としてリードを広げる。75分には、塚田と三澤を投入し5点目を狙いに行く。直後には、コーナーキックから矢島がヘディングシュートを放つがゴールならず。

79分には岡本、田中がピッチに送り込まれる。岡本は後ろから声を出しチームを引き締め、田中も前線で動き回り好守に活気をつける。

するとロスタイム、塚田のスルーパスに後方から反応した伊藤が抜け出しシュート。これが決まり5-1とする。その後も塚田のパスに田中が鋭く反応して抜け出すなどチャンスを作り続け、そしてそのまま試合終了。

最後まで得点を奪いに行く姿勢を見せ勝利をつかみとり、高円関東大会出場を決定した。

[次試合]
※この結果、東京都代表として高円杯関東大会出場を決定しました。


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