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ユース試合レポート

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高円宮杯 第21回全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会 決勝


FC東京U-18 vs サンフレッチェ広島F.Cユース
(埼玉スタジアム2002)
 1 - 2
(前半1-1)
(後半0-1)


▼得点者:佐々木 陽次(29分)


●出場メンバー
GK:16,三浦 龍輝
DF:4,廣木 雄磨、5,小林 聖弥、3,松藤 正伸、22,村松 知稀
MF:10,佐々木 陽次、18,江口 貴俊→2,永井 あとむ(86分)、7,武藤 嘉紀
FW:9,前岡 信吾→8,奥村 一誠(79分)、11,秋岡 活哉、23,岩田 拓也→17,岩木 慎也(73分)

[リザーブ]
GK:1,石田 昇平
DF:13,石原 良将
MF:24,野沢 英之、28,二瓶 翼

●試合ダイジェスト
高円宮杯 第21回全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会 決勝の相手は、サンフレッチェ広島F.Cユース。試合30分前の気温は26.6度、湿度43%と気候も良く、さわやかな天候の埼玉スタジアム2002。
今日の東京のメンバーは、準決勝では進路の都合により不在だった前岡と江口、そして出場停止だった武藤の3人が戻りスタメン。しかし、準決勝でイエローカードを受け、累積による出場停止のためMF橋本がこの決勝には出場できない。

本日のスタメン

サンフレッチェ広島F.Cユースボールで、15:00にキックオフ。
立ち上がりから、前線から激しくプレッシングにいく。

前半2分
松藤のロングフィードのこぼれ球に、武藤が素早く反応し、シュートを放つも、ヒットせず枠の外。

前半8分
ここまで、両チーム決め手を欠き、一進一退の攻防が続く。

前半14分
左サイドから武藤が相手との競り合いでボールを奪い、クロスを送る。中央の前岡が飛び込むが、ゴールならず。

前半18分
相手ゴール前で秋岡のスルーパスに江口が抜け出すもオフサイドの判定でゴールならず。

前半20分
右サイド岩田が素早いプレスでボールを奪い、佐々木へ。佐々木は、前岡とのワンツーから相手を崩し、切り返して左足でシュートを放つもバーの上。

前半28分
左サイド武藤から中央へ展開すると、中央の岩田→右サイドの廣木とつなぎ、最後は秋岡がゴール前持ち込みシュ
ートを放つ。しかし、このシュートはバーを叩き、ゴールならず。

前半29分
広島のクリアボールを、右サイド岩田が、相手DFラインの裏へ抜け出した佐々木へダイレクトパス。佐々木がそのまま相手ゴール前へ持ち込み相手GKと1対1に。佐々木はGKを見て、冷静にゴールへ流し込み先制。 GOAL!!

先制点を決めて喜ぶ佐々木


得点後、ベンチ目指して走る佐々木を迎える倉又監督、控え選手。

前半35分
左サイドで武藤がドリブルで仕掛けると、1度は相手DFにブロックされるがすぐに奪いに行きボールを奪うと、武藤が切り返して右足でクロス。中央で飛び込んだ岩田が頭で合わせるも、バーを叩きゴールならず。

前半39分
右サイドからコーナーキックのチャンス。佐々木の蹴ったボールをゴール前で待ち受けた岩田がシュート。決まったかと思われたが、その前にゴール前の小競り合いでファールがあり、ゴールには至らず。

前半ロスタイム1分
自陣右サイドからクロスを送られると、中に絞った村松の更に外の選手をフリーにしてしまってゴールを許し、1-1に追いつかれる。

前半終了間際にゴールを許し、1-1で前半を折り返す。


後半開始
後半は東京ボールでキックオフ。両チーム交代はなし。

後半12分
自陣左サイドペナルティエリア外で村松が相手を倒す。村松にイエローカード。

後半13分
このフリーキックは、ピンチだったが、大きくクリアし事なきを得る。

後半14分
自陣右コーナーキックからのピンチ。このコーナーキックを合わされ、一度は松藤がブロックするもこぼれ球を押し込まれ失点。1-2となる。

後半19分
序々に東京ペースに。左サイドから村松がクロスを送るも、中央の前岡に合わず。

後半21分
逆に東京自陣ゴール前でパスをつながれピンチを迎えるが、DF陣が踏ん張り相手にゴールを与えず。

後半28分
岩田out→岩木in
交代により、左サイドの武藤がFW、FWの秋岡が右サイド。そして交代出場の岩木が左サイドへ。

相手の厳しいマークを受けながらも再三ドリブルで仕掛けた武藤

後半29分
右サイドで得たフリーキック。入ったばかりの岩木がシュートを放つが枠外。

後半34分
前岡out→奥村in
奥村が入りボランチへ。ボランチだった佐々木がFWへ。

後半35分
右サイド佐々木から秋岡へ。秋岡はドリブルで持ち運び相手GKを良く見て、タイミングをづらしてシュートもGKに
抑えられる。

後半41分
江口out→永井in
長身の永井はFWへ。早目に中に送り込むパワープレーに出る。

後半ロスタイム
ロスタイムは3分。

後半ロスタイム3分
左サイドで得たフリーキック。GK三浦も上がり、ゴールを狙うと三浦が頭で合わせるも得点は奪えず。

最後は、Gk三浦も上がりヘディングで合わせるがゴールならず

そして、最後まであきらめずに戦い続けたが、同点ゴールは奪えず1-2のまま試合終了。


敗れはしたものの立派な準優勝!この悔しさはJユースカップで晴らしたい。ご声援ありがとうございました。


[次試合]
※この結果、FC東京U-18は準優勝で同大会終了。熱いご声援ありがとうございました。


(c)F.C.TOKYO