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ユース試合レポート

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平成22年度 高円宮杯東京都予選準決勝

FC東京U-15むさしvsFC府中 
4-0

※会場は見学ができないため、記載いたしません

▼得点者
伊藤 裕也(13分)、矢島 輝一(36分)、小林 翔之(49分)、鴨池 陽希(56分) 

●出場メンバー
GK:16,大野 遥河
DF:15,吉村 進太郎→3,三澤 健至(59分)、5,小林 翔之→28,田宮 碧人(63分)、2,五勝出 竣仁、6,柳澤 優芽→4,榎戸 皓平(60分)
MF:10,鴨池 陽希、17,北川 諒、8,伊藤 裕也→11,矢島 輝一(36分)、7,石塚 紀貴→14,田中 雄太(63分)
FW:9,青木 啓輔→19,高山 大(56分)、12,輪笠 祐士→27,佐々木 渉(45分)

[リザーブ]
GK:1,岡本 享也
MF:13,塚田 洋哉

●試合ダイジェスト
平成22年度 高円宮杯 東京都予選 準決勝。朝から降り続く雨の中でFC府中との対戦となった。

試合開始前から、強まった雨の影響で徐々にピッチに水たまりができるコンディションだが、試合は立ち上がりから激しい中盤での攻防で、お互いシュートまで持ち込めない。

最初のチャンスを作りだしたのはむさし。13分、石塚が右サイドでボールを持つと、そのまま相手DFを置き去りにして突破しグラウンダーの速いクロスを送る。ニアサイドで青木がつぶれると、中央に走りこんだ伊藤が難なく押し込んで先制点を挙げる。

続けて15分には、石塚がミドルシュートでゴールを脅かすと、直後には青木のパスを相手DFラインの裏へ抜け出した鴨池が、相手GKとの1対1の場面を迎えるがシュートは枠を捉えない。

17分には、相手のシュートチャンスに吉村がスライディングでブロック。23分には、輪笠のパスから青木が仕掛けコーナーキックを得る。

28分、石塚のスルーパスから輪笠が抜け出しかけるが相手DFにブロックされ突破できない。30分には、鴨池のサイドチェンジを左サイドで受けた柳澤が中央に切れ込みながらドリブルで仕掛けると、そのままミドルシュートとむさしペースで試合を進める。しかしロスタイムには、相手のフリーキックをファーサイドで頭で落とされピンチを迎えるが、GK大野が体を張ってブロックし、そのまま前半を1-0で終了する。

後半開始から、矢島が交代でピッチに入ると36分、クロスボールのこぼれ球を吉村が拾って輪笠につなぎシュート。これは決まらないがコーナーキックを得ると、これを石塚が蹴ると矢島が頭で合わせ追加点を奪う。

40分、輪笠のパスを受けた柳澤がオーバーラップからチャンスを作ると、41分には石塚のフリーキックを矢島が合わせチャンスを作る。
45分には佐々木がピッチへ。すると48分、石塚のクロスに矢島がポストプレーでつなぎ、最後は前に出ていた相手GKをかわして佐々木がグラウンダーのシュートを放つが、ゴール前の水たまりの影響で勢いが弱くなり、ゴール直前で相手DFにかき出されてしまう。

49分、フリーキックのチャンスから石塚のボールに合わせたのは小林。難しい体勢ながら頭で押し込みリードを広げる。
更に攻め続けると51分、矢島が鴨池のスルーパスを受けゴール前にリターンするが走りこんだ選手と合わない。
56分には、高山がピッチへ。直後には鴨池が中央から石塚とのワンツーで突破するとこれを決め4点目。
59分には三沢、60分には榎戸がピッチに立つ。直後には高山がフリーキックからクロス気味のシュートを放つが僅かにポストの外。63分には田宮、田中がピッチへ送り込まれる。

逆に65分にはまたしても相手のフリーキックからピンチを迎えるが、クロスの折り返しに素早く反応したGK大野が体を張ってブロック。更に直後のコーナーキックをヘディングシュートでゴールを脅かされるが、大野のファインセーブでこれを阻止。67分には、ショートコーナーから榎戸が合わせるがこれはミートせず。試合終了間際相手の鋭いカウンターも、五勝出、榎戸がしっかりと確実に対応しシュートを許さない。

そして、そのまま4-0で試合は終了し次戦、高円宮杯東京都予選の代表決定戦に駒を進めることとなった。
ピッチの多くが水たまりで、難しいコンディションだったが最後まで集中してプレーをすることができた。この集中力を持続し明後日の代表決定戦でも自分たちの力を出し切りたいと思う。

[次試合]
平成22年度高円宮杯東京都予選決勝 10/11(月祝)17:00キックオフ vsFC杉野 @会場は見学できない為、記載しません。


(c)F.C.TOKYO