平成22年度高円宮杯(U-15)東京都予選 2回戦
FC東京U-15むさしvsJACPA
3-0
※会場は見学ができないため、記載いたしません
▼得点者
小林 翔之(1分)、鴨池 陽希(19分)、 石塚 紀貴(67分)
●出場メンバー
GK:16,大野 遥河→1,岡本 享也(69分)
DF:15,吉村 進太郎→3,三澤 健至(69分)、5,小林 翔之、2,五勝出 竣仁、6,柳澤 優芽
MF:10,鴨池 陽希、17,北川 諒、8,伊藤 裕也→13,塚田 洋哉(69分)、7,石塚 紀貴→4,榎戸 皓平(69分)
FW:9,青木 啓輔→27,佐々木 渉(62分)、12,輪笠 祐士→11,矢島 輝一(31分)
[リザーブ]
MF:28,田宮 碧人
FW:14,田中 雄太、19,高山 大
●試合ダイジェスト
平成22年度 高円宮杯東京都予選2回戦。全国大会出場を目指すむさしの初戦の相手はJACPA。17:15キックオフで試合は始まった。
立ち上がりからお互い、鋭い出足でボールを奪い合うと鴨池がファールを受けフリーキックを得る。これを蹴るのは石塚。左足から放たれたボールは相手DFとGKが届かない絶妙なところへと送られると、ここに走りこんだ小林が頭でドンピシャで合わせて、開始1分で先制点を奪うことに成功する。
9分には柳沢からパスを受けた石塚が逆サイドに展開すると、これを受けた青木がクロス。中央の輪笠には合わないも良い展開を見せる。
更に14分には、鴨池のパスを輪笠がワンタッチで青木へさばくと、青木はシュートまで持ち込むがミートできない。
すると19分には、吉村がオーバーラップを仕掛けコーナーキックを得ると、石塚の蹴ったボールに鴨池が右足で合わせ追加点を奪い2-0とリードを広げる。
22分には、左サイドから攻め込み上げたクロスはクリアされるが、こぼれ球を北川が強烈なミドルシュート。これはボール2つ分ポストの右に外れる。
直後には、楔のパスを受けた青木がターンして相手DF1人を交わしながらシュートを放つが相手GKが好セーブ。
更に左サイドをオーバーラップした柳沢がクロスを上げると、走りこんだ鴨池の頭にピンポイントで合うが、ヘディングシュートはバーの上。
逆に27分には、相手のカウンターを受け五勝出が相手FWと1vs1の状況になるが、これは粘り強く対応してボールを奪いピンチの芽を摘む。31分には、矢島が交代でピッチへ。
後半開始直後、最大のピンチを迎える。中央から持ち込まれ、ペナルティエリアに侵入されるが、五勝出が最後まで相手に着いていきプレッシャーをかけ続け、相手に良い状態でシュートを打たせず、シュートを枠に飛ばせない。
更に39分には、クリアボールを拾われてロングシュートを打たれるもこれは枠をとらえない。
41分には、フリーキックをクイックでつないで右サイドを小林がオーバーラップ。ゴールライン深くまでえぐりスピードに乗ったまま鋭いクロスを上げるが、相手DFに先に触られてしまう。
43分にも吉村のクロスから矢島がダイレクトシュートを放つも相手GK正面。ボールをしっかり動かし良いテンポで左右に揺さぶるが、相手も堅いディフェンスで突破を許してくれない時間が続く。
58分には、吉村の早いタイミングのゴール方向に向かっていくクロスボールに、矢島が飛び込むが、シュートはバーの上。62分には、左サイドからのクロスのこぼれ球を石塚が相手から奪い返して、右足でシュートも相手DFにブロックされる。63分には、直前にピッチに入った佐々木が楔のパスからターンしてシュートもゴールならず。
すると67分、ゴール正面で石塚がボールを持つと、ワンフェイントで相手DFをかわすとそのまま左足を振り抜く。するとこれがゴール右隅に決まり、良い時間帯での追加点を挙げることに成功。
69分には、岡本、塚田、三澤、榎戸がピッチに送られる。すると、しっかりと試合をクローズする役割を果たして、そのままリードを保ったまま3-0で試合終了のホイッスルを迎えた。
非常にいい集中力でゲームの主導権を握りながら、勢いのあるゲームをすることができた。さらに集中力を高めて次の試合も勝ち抜けるように準備していきたい。
[次試合]
平成22年度高円宮杯東京都予選3回戦 10/9(土)17:00キックオフ vsFC府中 @会場は見学できない為、記載しません。