平成22年度第15回東京都クラブユースサッカーU-13選手権大会 2次リーグ深川第3節
FC東京U-15深川 vs 東京ヴェルディジュニアユース
5-1
深川グランド
▼得点者
城ヶ瀧 友輝(19分)、城ヶ瀧 友輝(25分)、大熊 健太(37分)、大熊 健太(42分)、柳 貴博(53分)
●出場メンバー
GK:1,松島 克哉→16,円谷 亮介(45分)
DF:5,深見 侑生→14,川野 勝裕(31分)、4,伊藤 富一、10,渡邉 拓也、17,野村 浩輔→3,及川 大翔(45分)
MF:15,大須賀 琢真→11,菱山 晃稔(31分)、6,福田 寛人→18,柳 貴博(31分)、13,渡辺 卓、2,城ヶ瀧 友輝→8,渡辺 竣介(45分)
FW:9,矢崎 陸、12,大熊 健太
●試合ダイジェスト
平成22年度 第15回 東京都クラブユースサッカーU-13選手権大会2次リーグ第3節。相手は東京ヴェルデジュニアユースでお互い1分1敗で決勝トーナメント進出の為にも、相手としても絶対に負けられない戦いとして試合に挑んだ。
試合が開始され、最初から勢いに乗りたい深川だが、昨日からの連戦ということもあってか思うように体が動かない。しかし、ファーストシュートは深川。
4分福田からのスルーパスを矢崎がシュートするが相手GKにキャッチされる。相手も巧みなパスワークから深川ゴールに迫ってくるが、なんとか防ぎコーナーキックに逃れると7分、そのコーナーキックから失点してしまう。
ヴェルディには負けられないと、ここから深川が目を覚ます。11分、左サイドから矢崎→大熊とつなぐと、大熊がそのままシュート。これは相手GKの好セーブにあい得点に至らなかったものの、この後も深川の攻撃が続く。
18分には、相手クリアを渡辺卓が拾い、城ヶ瀧にパス。城ヶ瀧はそのまま持ち込みシュート。そして直後の19分には、待望の同点弾が生まれる。渡邉拓也から右サイドの深見にパスが通ると、深見から相手DFラインの背後を突いた城ヶ瀧にパス。城ヶ瀧はそのままシュートすると相手GK横をすり抜けゴール。1-1の振り出しに戻す。
相手もなんとか打開しようと反撃を試みるが、福田、大須賀、渡辺卓らの鋭いプレッシャーで相手攻撃を食い止める。
25分、GK松嶋のパントキックを大熊と相手ディフェンダーが競ると、そのこぼれ球をまたしても城ヶ瀧が抜け出し相手GKを良く見て絶妙なループシュートで逆転に成功する。
なおも攻勢が続くが、ここで前半終了。この勢いを後半につなげていきたいところ。
後半開始から柳、菱山、川野がピッチに送り込まれる。後半も前半の勢いのままスタートする。37分には、相手DFラインでのボール回しを大熊が奪うと、そのままミドルシュートを放ち、3-1と突き放す。
勢いの止まらない深川はなおも攻撃の手を緩めない。野村、川野の積極的なオーバーラップから何度もチャンスを演出する。
守備でも伊藤、渡邉拓也を中心に相手に付け入る隙を与えない。そして42分、またしても大熊が相手GKのキックを奪ってそのままロングシュートを決め、4-1と突き放す。
決勝トーナメント進出に向け、より得点を積み重ねたい深川は及川、渡辺俊介、円谷を投入。及川、渡辺俊介は中盤を動き回り相手により混乱を陥れる。55分には、中盤のパスワークから、相手背後に抜け出した柳が相手GKと1対1に持ち込むと、柳はうまくコースを取りながら左足でシュート。GKの手をかすめてゴールを奪い5-1とする。
2次リーグ得失点差でもう1点奪えば2位が確定する事もあり、なおも手を緩めない深川は相手ゴールに襲い掛かる。相手も体を張ったディフェンスでなかなかゴールする事ができない。
迎えた59分、残り1分の状況で相手ディフェンスがGKにバックパス。これをGKがキャッチしてゴール前で間接FKを得ると、キッカーは大熊。ここでトリックプレーで矢崎→柳とつなぎ及川がシュート。シュートはゴールに吸い込まれていくと入ったかと思われたが、ボールは無常にもクロスバーを直撃してゴールならず。ここでタイムアップ。
最後まで集中力を切らさず貪欲にゴールを目指した。宿敵東京ヴェルディに勝ちはしたものの、得失点差1で2次リーグ3位となり。4次リーグ進出が決定した。
本日もたくさんのご声援ありがとうございました。
●次試合
平成22年度 第15回 東京都クラブユースサッカーU-13選手権大会 4次リーグ 対戦相手・キックオフ時間・会場未定 ※12月抽選会にて決定