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ユース試合レポート

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平成22年度 第25回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会東京都予選3次リーグ第3節

FC東京U-15むさし vs Branco八王子
5 - 2

会場は見学ができないため、記載いたしません

▼得点者
  吉村 進太郎(8分)、鴨池 陽希(20分)、伊藤 裕也(43分)、伊藤 裕也(44分)、鴨池 陽希(57分)   

●出場メンバー
GK:16,大野 遥河→1,岡本 享也(65分)
DF:6,柳澤 優芽→3,三澤 健至(63分)、2,五勝出 竣仁、5,小林 翔之、15,吉村 進太郎
MF:10,鴨池 陽希→33,坂元 達裕(67分)、17,北川 諒、8,伊藤 裕也→27,佐々木 渉(63分)、7,石塚 紀貴→13,塚田 洋哉(61分)
FW:12,輪笠 祐士→4,榎戸 皓平(36分)、11,矢島 輝一→14,田中 雄太(47分)

[リザーブ]
FW:9,青木 啓輔
FW:19,高山 大

●試合ダイジェスト
日本クラブユース選手権東京都予選3次リーグ第3節、夕暮れの涼しい気候の中、18:00キックオフでBranco八王子との対戦となった。

キックオフと同時に攻撃を仕掛けるむさしは開始直後、石塚の低いクロスに輪笠が飛び込むが相手GKがセーブする。
続く2分には、北川の浮き玉のパスを矢島が頭で合わせ、ループシュートを狙うがバーの上。4分、五勝出のロングボールを矢島が頭で落とし、石塚がシュートするも枠の外。

迎えた8分、相手のフリーキックをGK大野がキャッチすると、これを正確なロングフィードで伊藤へ。伊藤はタイミング良くクロスオーバーしてくる吉村にスルーパス。これを中央にクロスを送ると、これがそのままゴールに吸い込まれラッキーな形で先制点がうまれる。

20分には、伊藤の蹴ったコナーキックに鴨池が頭で合わせ追加点を奪う。ロスタイムには石塚のクロスに輪笠が体勢を崩しながらもヘディングシュートを放つがわずかに外れる。

後半開始から、輪笠に代わり榎戸がピッチに立つ。
後半開始36分、その榎戸からのアーリークロスを石塚がシュートに持ち込むが、相手DFにあたりコナーキックを得る。このコナーキックを五勝出が打点の高いヘディングで合わせるが相手GKが素晴らしい反応でセーブする。

直後には相手の鋭いカウンターから失点を喫してしまい、1-2と1点差に迫られてしまう。
しかし43分、柳沢のクロスに鴨池が飛び込み、最後は伊藤が押し込んで3点目を奪う。

直後には、勢いに乗った伊藤がペナルティエリア付近中央で浮き玉のパスを受けると、反転しながらコントロールし、そのまま地面にボールを落とさず右足を振りぬくとボールはゴールに吸い込まれ、4点目を奪う。

47分には田中がピッチへ送り込まれ、更に得点を狙いに行く。
しかし、気持が攻撃に偏った心の隙を突かれ相手フリーキックのこぼれ球を押し込まれて失点を許す。

53分、伊藤が石塚とのワンツーで右サイドを崩してクロスを上げると、田中が頭で折り返し、走りこんだ石塚がボレーシュート。枠は捉えなかったが、失点を引きずらず前向きなプレーを見せる。

すると57分、伊藤からのクロスを鴨池がボレーシュートで豪快にゴールを奪う。
61分塚田、63分には三沢・佐々木、65分岡本、67分坂元と次々にフレッシュな選手を投入し、更にゴールを目指すがロスタイムには、ゴール正面で相手にフリーキックを与えてしまうピンチ。しかしこれはGK岡本ががっちりキャッチすると、そのままスコアは動かず、5-2での勝利となった。

ボールを支配して攻撃をし続けたが、一瞬集中力が切れた隙からの失点を許してしまうメンタル面での課題が出たゲームとなった。一瞬の隙も与えないほどの集中力で毎試合臨めるよう、毎日のトレーニングから切磋琢磨していきたい。
     
[次試合]
平成22年度第25回日本クラブユースサッカー選手権U-15大会東京都予選3次リーグ第4戦5/15(土)18:00キックオフvs三菱養和調布※会場は見学ができないため、記載いたしません


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