●出場メンバー
GK:16,三浦 龍輝
DF:4,廣木 雄磨、5,小林 聖弥、3,松藤 正伸、22,村松 知稀
MF:10,佐々木 陽次→24,野沢 英之(70分)、15,橋本 拳人→8,奥村 一誠(89分)、18,江口 貴俊、7,武藤 嘉紀→17,岩木 慎也(81分)
FW:11,秋岡 活哉→32,斎藤 涼汰(81分) 、23,岩田 拓也
●リザーブ
GK:1,石田 昇平
DF:2,永井 あとむ
MF:12,山口 泰志
●試合ダイジェスト
Jユースカップ2010 第18回Jリーグユース選手権大会 予選リーグ・Cグループ第1戦の相手は、川崎フロンターレU-18。本日も猛暑だったが、少し風が出てきて多少暑さが和らいできた15:00キックオフで試合は始まった。
本日のスタメン
久しぶりの公式戦からか、始まりは静かな展開。しかし徐々に東京ペースになると2分、GK三浦からのロングキックから秋岡が競って相手DFがクリアしたこぼれ球を、江口がこの試合のファーストシュートにもっていくが相手GKにキャッチされる。
逆に直後には、中盤でボールを奪われシュートカウンターを受けると、右サイドからクロスを上げられ大外の選手をフリーにしてしまい、フリーでシュートを打たれるが、これは相手が枠を外してピンチを逃れる。
6分には、武藤が左サイドから鋭いドリブル突破で抜け出すと相手GKとDFの間にアーリークロス。すると、公式戦初スタメンの岩田が二アでつぶれ、抜けたボールに江口がフリーで受けるがコントロールが乱れシュートまでもっていけない。
8分には、今度は佐々木が左サイドを抜け出しマイナスに折り返すが、走りこんだ武藤のシュートは相手DFにブロックされる。逆に11分には、またもカウンターからピンチを招くが、シュートにはGK三浦が横っ飛びで好セーブ。
すると迎えた15分、右サイド深い位置からの廣木のパスが前のスペースに走り出した佐々木に通ると、中央の岩田→武藤と渡り、最後は外で1枚余っていた秋岡にパスが通る。これを秋岡はひとつ持ち出して冷静にゴールに流し込み待望の先制点を奪うことに成功する。
この試合4得点と大活躍の秋岡
16分、コーナーキックからの連続攻撃を受けると、最後はフリーでシュートを打たれるも、これはGK三浦が右足1本で止めるファインセーブ。
20分には、右サイド江口から相手選手の間に顔を出した佐々木にパスが渡ると、右サイドに流れた秋岡へ。秋岡はドリブルで持ち出しマイナスに折り返すと、岩田が流れるようなトラップで振り向き様に左足でシュートするが、これは枠を捉えられない。
28分には、中盤でボールを奪わられてシュートカウンターを受けると、最後は右サイドで1枚余ってしまいフリーでシュートを打たれるも、これもGK三浦がファインセーブでゴールを阻止。再三、相手のカウンターからシュートまでもって行かれるが、GK三浦の落ち着いた対応で得点を許さない。
すると38分、左サイドで武藤→秋岡→武藤とワンツーで相手のプレスをかわすと、中央の岩田にパスが渡り、岩田から右サイドに走りこんだ江口へ。江口はシュートを打つかと思われたが相手GKを十分ひきつけ、中に走りこんだ佐々木へのパスを選択。佐々木はフリーで無人のゴールに押し込み2点目を奪う。流れるようなパス回しから貴重な2点目を奪う。
45分には、左サイドで武藤がボールを持つと、その外を駆け上がった村松に絶妙なタイミングでパス。村松はトップスピードのままクロスを送ると中の岩田の頭にドンピシャで合うが、相手GKのファインセーブにあい得点ならず。そして、そのまま前半は2-0で終了する。
後半に入っても攻撃的な姿勢は崩さず52分、中盤でボールを奪った江口から相手DFライン裏へボールが出ると、いち早く反応した秋岡が持ち前のスピードを活かして抜け出すと、落ち着いてゴール左に流し込み3点目を奪う。
57分には、高い位置で佐々木がボールを奪い積極的に仕掛けると、こぼれたボールに反応した岩田がダイレクトでシュートを放つが相手GKがキャッチ。
64分には、橋本が中盤で鋭い読みで相手のパスを奪うと、そのまま持ち運び岩田とのワンツーで抜け出し、積極的にシュートするがこれは相手GKにキャッチされる。
怪我から復帰して攻守に貢献した橋本
すると67分、相手のミスからボールを奪った秋岡が一瞬のスピードの変化で抜け出すと、そのまま冷静にゴール右隅に流し込み、この試合ハットトリックとなる4点目を奪う。70分には、佐々木に代わり野沢を投入。
74分には、中央の橋本からポストに入った岩田→右サイド・江口と渡ると、江口のクロスに岩田は果敢にオーバーヘッドキックにいくが、ミートせず相手GKへ。
U-18公式戦初スタメンの岩田
攻撃の手を緩めず前から積極的にいき続けると79分には、中央でボールを受けた岩田から秋岡がボールを受けると、鋭く中に切り込み左足でシュートすると、これがゴール右に決まり5点目。
81分に武藤→岩木、秋岡→斎藤と選手交代をすると86分には、その代わって入った斎藤が野沢の競り合いからのボールに反応して、ダイレクトでゴール左隅に突き刺し6点目を奪う。
U-18公式戦初ゴールを決めた斎藤
89分には、橋本に代わり奥村を投入すると90分、GK三浦からの素早いロングフィードから岩木がやわらかいタッチで斎藤に渡し、再びボールを受けると一気にスピードを上げて相手DFを振り切り、最後は相手GKとの1対1を冷静にゴールに流し込み7点目を奪う。
大量得点に満足せず、最後まで攻めの姿勢を崩さず得点を積み重ね、DF陣も最後まで集中力を切らさず、終わってみれば7-0というスコアで勝利しました。
本日もたくさんのご声援ありがとうございました。
[次試合]
Jユースカップ2010 第18回Jリーグユース選手権大会 予選リーグ・Cグループ第2戦 10/17(日)vsコンサドーレ札幌U-18 キックオフ時間・会場未定