携帯アクセス解析
back

ユース試合レポート

top
第16回 関東クラブユースサッカー選手権(U-15)大会 兼 第25回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会・関東予選2回戦

FC東京U-15深川 vs鹿島アントラーズノルテジュニアユース
(マリノスタウン )
1 - 2


▼得点者
川上 翔平(80分)

●出場メンバー
GK:1,笈田 拓馬
DF:4,高田 龍司、24,大西 拓真、19,山岸 瑠、23,鈴木 和真
MF:14,渡辺 創太、10,大村 峻、13,田上 真伍→9,岸 寛太(41分)、7,川上 翔平、3,斉藤 綱太→8,関根 瑞輝(68分)
FW:17,山口 一真

[リザーブ]
GK:16,藤ノ木 亮平、25,伊東 倖希
DF:2,高城 拓哉、21,沢井 奏斗
MF:5,冨田 博斗、6,佐藤 悠輝、11,遠藤 航海、12,加藤 寿弥
FW:15,平山 功将、18,庭野 公希

●試合ダイジェスト

第16回 関東クラブユースサッカー選手権(U-15)大会 兼 第25回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会・関東予選2回戦の相手は鹿島アントラーズノルテジュニアユース。曇り空のなか13:15にキックオフされた。

開始から積極的にボールにチャレンジしていく深川。中盤での攻防が続く中、球際での強さを見せるが、なかなかボールを動かせず攻撃のリズムが掴めない。

7分、相手のクリアボールを大村が拾うと山口へパス。山口のドリブル突破からクロスを上げると、中に詰めた斉藤に渡るがトラップが上手くいかず相手に奪われる。

21分には、左サイドを山口と川上のワンツーから山口が抜け出すと、山口はドリブルで仕掛けるも相手DFに奪われる。しかし、これを素早い切り替えで再びボールを奪い返すと、斉藤がクロスを上げ大村の頭に合うが、ヘディングシュートはミートせず枠に飛ばない。

23分には、左サイド・山口から中央・川上にパスが通ると、川上は相手DF1人をかわして強烈なシュートを放つが枠を捉えることができない。

すると32分、相手コーナーキックからのプレーで、相手を掴んだという判定でPKを与えてしまい、これを決められ先制点を許す。

気持ちを切り替えて得点を奪いに行きたい深川は36分、GK笈田の大きなキックに斉藤が競り勝って大村にボールが渡ると、大村はドリブルで持ち運び左足でシュートするが枠を捉えられない。

39分には、中央から山口が相手DFの裏にボールを落とすと走りこんだ斉藤がトラップしてシュートするが、これは相手GKの好セーブにゴールならず。しかし、このこぼれた球を山口が拾うと相手DFを1人かわしてシュートするが、これは相手DFに身体でブロックされコーナーキック。このコーナーキックは大村の頭に合うが、ヘディングシュートは相手GKにキャッチされる。そして、そのまま前半を0-1で折り返す。

後半、早い時間帯で追いつきたい深川は、田上に代わり岸を投入。45分、フリーキックのこぼれ球を山口が拾うと、振り向いてシュートするが枠を捉えない。

その後、代わって入った岸のスピードを活かしたいがなかなか良いボールが入らず、気持ちばかりが前に出てしまい自分達のサッカーが出来ない。すると56分には、ペナルティエリア内で相手を倒してしまい再びPKを与えてしまうと、これをきっちり決められて0-2と苦しい展開となる。

なんとか1点ずつ返していきたい深川は70分、スローインからのボールを受けた山口が中に持ち出しシュートするが相手GKの正面。

72分には、DFラインからの相手DF裏へのボールに、岸がスピードで相手DFに走り勝ち相手GKと1対1のチャンスを迎えるが、左足で放ったシュートは相手GK好セーブにあい、このチャンスを活かせない。

残り時間が少なくなり選手全員で気持ちを前面に出しゴールに向かうが、最後のところでのミスが目立ち良い形が作れない。

しかし迎えた80分、右サイドでコーナーキックを得ると、1度クリアされたボールが再び川上の元へ。これを川上はクロス気味に中に入れると、これがそのままゴールに吸い込まれ1点を返す。

残り時間はロスタイムのみ。最後まであきらめず一丸となって攻撃に出るが、最後のコーナーキックも相手にクリアされ、そのまま1-2で試合終了。これにより、クラブユース選手権の出場権を奪うことが出来ませんでした。

温かい応援ありがとうございました。

●次試合
この結果、同大会2回戦敗退となりました。


(c)F.C.TOKYO