2010年度 東京都ユースU-15サッカーリーグ後期 関東チャレンジリーグ第1節
FC東京U-15むさし vs インテリオール
2 - 1
会場は見学できない為、記載しません。
▼得点者
鴨池 陽希(40分)、青木 啓輔(66分)
●出場メンバー
GK:16,大野 遥河
DF:15,吉村 進太郎、5,小林 翔之、6,柳澤 優芽、4,榎戸 皓平
MF:10,鴨池 陽希、17,北川 諒、8,伊藤 裕也
FW:11,矢島 輝一、12,輪笠 祐士→19 高山 大(49分)、9,青木 啓輔
[リザーブ]
GK:1,岡本 享也
DF:2,五勝出 竣仁、3,三澤 建至
MF:13,塚田 洋哉、18,下平 祥希、26,高田 誠也
FW:14,田中 雄太、33,坂元 達裕
●試合ダイジェスト
2010年度 東京都ユースリーグU-15 サッカーリーグ後期(関東チャレンジリーグ)第1節はインテリオール戦。昨年同様少しも気が抜けない厳しい戦いが続くリーグ。初戦はなんとしてでも勝ちたいところ。
試合は開始からゴールを目指し、攻撃をしかけるむさし。サイドから攻撃をしかけるが、1対1での積極的なしかけや、クロスの精度、またはクロスに入る中の動きがかみ合わず得点には至らない。
20分には、北川のサイドチェンジから伊藤がゴールを狙うが惜しくもゴールポスト。相手の粘りもあり攻め込むがなかなか決定的なチャンスを作れないまま時間が過ぎていく。
逆に、ボールを奪ってから素早く前に運んでくる相手に冷やりとさせられる場面も。しかし25分には、伊藤・輪笠のポジションチェンジで輪笠・矢島の2トップへ。
すると相手への前からのプレスと楔を受ける回数が増え、チャンスをうかが、チャンスになるかと思われるパスの精度が上がらずリズムをつかみきれない。逆に前半終了間際にはピンチを迎えるが、ここはなんとかしのぎそのまま前半終了。
ハーフタイムの指示はイライラしないこと。楔からサイドを突き、クロスからの迫力あるシュートシーンを増やしていくこと。前線での1対1は積極的にしかけること。前からのプレスを行うことなどが確認された。
後半は開始直後には、フリーキックのピンチを迎えるが、これはバーに当たり難を逃れるが冷やりとさせられる。しかし直後の40分、青木が右サイドでしかけて得たコーナーキックを伊藤が蹴ると、中で鴨池がヘディングでで合わせ先制点を奪うことに成功する。
ここから一気に勢いづきたいところであったが、44分に左サイドを崩されてシュートを打たれる。DFが体にあてるもののコースが変わってゴールへ。先制点を奪ったのもつかの間、1-1とされてしまう。
49分には高山を投入。53分には伊藤とのポジションチェンジで青木をトップに持ってくる。徐々に攻撃のリズムがでてきて、チャンスの回数も増えてくるが、セカンドボールを相手に先に拾われ、なかなか波状攻撃ができない。
時間だけが過ぎていく中62分、伊藤から吉村に渡ると、吉村が中央へ絶妙なクロスを送り矢島がドンピシャでヘディングシュートを放つが枠を捉えられない。
63分にも矢島がヘディングで合わすが相手GK正面。64分には伊藤、65分には三度矢島がシュートを放つがどちらもわずかに枠を外れる。
嫌な雰囲気が漂ってきた66分、青木が伊藤からのパスを中央から左サイドに流れながら受けると、これを左足でシュート。鋭く放たれたボールは右ポストに当たりゴール。嫌な雰囲気を一蹴するゴールでリードを奪う。
その後は全員で集中力を切らさず、リードを守りきり試合終了。苦しみながらも2-1で勝利を収めた。
[次試合]
2010年度 東京都ユースリーグU-15 サッカーリーグ後期(関東チャレンジリーグ)第2節 10/23(土) vsForza 17:15キックオフ@会場は見学できない為、記載しません。