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ユース試合レポート

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2010年度 第4回 関東ユース(U-15)サッカーリーグ第5節

FC東京U-15深川 vs 横浜F・マリノスジュニアユース追浜
(横浜F・マリノス追浜グランド )
1 - 3


▼得点者
山口 一真(56分)

●出場メンバー
GK:25,伊東 倖希
DF:23,鈴木 和真、3,斉藤 綱太、26,山岸 瑠、21,沢井 奏斗
MF:17,山口 一真、8,関根 瑞輝、14,渡辺 創太、6,佐藤 悠輝
FW:7,川上 翔平、10,大村 峻

[リザーブ]
GK:20,行田 壮治朗
DF:2,高城 拓哉
MF:31,福森 勇太
FW:9,岸 寛太

 
●試合ダイジェスト

2010年度 関東ユース(U-15)サッカーリーグの第5節の相手は横浜F・マリノスジュニアユース追浜。アウェイに乗り込んで15:00のキックオフで試合は開始された。

開始2分、左サイドからクロスボールがゴール中央に上げられ、中央でクロスプレーになるがこれは、誰も触れずゴールをかすめてゴールラインを割るヒヤッとする。しかし、直後には左サイドで山口が起点になり、大村につないでこれを川上にスルーパスを送るが、相手GKにクリアされる。

5分には、中央にスルーパスを通されるが、この日初先発のGK伊東がこれをセーブする。直後のゴールキックからショートパスをつないで相手陣内に攻め込むと、左サイドの深いところから川上がクロスを上げるも相手GKがキャッチ。

8分にはフリーキックのチャンス。川上のクロスを大村がバックヘッドで合わせるが僅かにゴール上に外れる。9分、山口が個人技で相手を交わしチャンスを作るがゴールには結びつかない。

両チーム立ち上がりから積極的な攻撃でどちらが先制してもおかしくない展開。

14分、大村が右サイドをドリブル突破で駆け上がりクロスを上げるが中の選手に合わない。18分には、前線で渡辺が素早い切り替えでボールを奪うと川上へパス。これを持ち込みクロスを送るが相手DFに当たってコーナーキックを得る。このコーナーキックのリバウンドから速攻を許すも、関根・斉藤・山岸が体を張ってゴールを守りピンチを凌ぐ。

24分には沢井のフリーキックを佐藤が合わせるもジャストミートできない。26分、バイタルエリアで相手選手に楔が入ると、プレッシャーが甘くなったところをターンからミドルシュートされるが、これはゴール右に外れるが危ないシー場面。

徐々にリズムが相手に渡ると27分、右サイドをドリブルで突破されるとクロスを中央へ。これはなんとかDFがクリアするが、こぼれ球をシュートされ痛恨の先制点を奪われる。

直後にもコーナーキックをニアサイドで合わされてしまい連続失点で0-2とされる。39分には中盤でのパスミスからピンチを迎えるがGK伊東がファインセーブで凌ぎ、前半を終了する。

後半、気を取り直して得点を狙いに行くが逆に44分、相手のスルーパスにGK伊東が前に出て対応しようとするがボールをキャッチしきれずに、3点目を奪われてしまう。

53分、山口が前線でインターセプトするとそのままロングシュートを放つも大きく枠を外してしまう。55分、関根が左サイドペナルティエリア近くでフリーキックを得ると、川上のクロスに飛び込んだのは山口。これをダイビングヘッドで合わせ1点を返すとチーム全体に勢いが生まれる。

更に60分にも川上のクロスに山口が再びダイビングヘッドで合わせるが、ここはゴールできない。68分には沢井→佐藤→大村とテンポ良くパスをつなぐと最後は川上のシュートは惜しくも外れる。

最後までこの勢いで押し切りたい所だったが、終盤には徐々に元気がなくなり逆にロスタイムには決定的なピンチ。これをGK伊東がファインセーブしたところで試合終了の笛が鳴り響いた。

なかなか結果がついてこず苦しいリーグ戦となっている。徐々に試合内容は上向いてきているが、まだまだ個人が一人ひとり頑張っている印象で、こころが一つになりきれていない。
チームが一丸となり、見ている人が感動できるようなプレーが出来るよう、深川全員の力を合わせ日々の取り組みから頑張って行きたい。

本日もご声援有難うございました。      
           

●次試合
2010年度 第4回 関東ユース(U-15)サッカーリーグ第6節6/13(日)15:00キックオフvs三菱養和SC巣鴨ジュニアユース@三菱養和巣鴨グランド


(c)F.C.TOKYO