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ユース試合レポート

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平成22年度 第34回日本クラブユースサッカー選手権大会 関東大会2次リーグ第1節

FC東京U-18 vs OSA
(東京ガス武蔵野苑多目的グランド)
21 - 0



▼得点者
佐々木 陽次(1分)、岩木 慎也(10分)、秋岡 活哉(13分)、秋岡 活哉(14分)、橋本 拳人(15分)、秋岡 活哉(17分)、武藤 嘉紀(19分)、武藤 嘉紀(20分)、野沢 英之(25分)、佐々木 陽次(26分)、橋本 拳人(27分)、武藤 嘉紀(41分)、オウンゴール(47分)、橋本 拳人(49分)、武藤 嘉紀(51分)、岩木 慎也(53分)、武藤 嘉紀(69分)、武藤 嘉紀(72分)、橋本 拳人(77分)、武藤 嘉紀(87分)、橋本 拳人(90分) 
●出場メンバー 
GK:16,三浦 龍輝
DF:4,廣木 雄磨、5,小林 聖弥、3,松藤 正伸、22,村松 知稀→36,吉田 一彦(46分)
MF:24,野沢 英之、15,橋本 拳人、17,岩木 慎也→29,福森 健太(67分)、7,武藤 嘉紀
FW:10,佐々木 陽次→19,湯浅 寿紀(67分)、11,秋岡 活哉→12,山口 泰志(36分)
●リザーブ
GK:1,石田 昇平
DF:2,永井 あとむ
FW:23,岩田 拓也

●試合ダイジェスト
プリンスリーグと並行して行われる 平成22年度 第34回 日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会 関東大会2次予選第1節の相手はOSA。曇り空で過ごしやすい陽気の中、15:00キックオフで試合は始まった。

本日のスタメン
開始早々1分キックオフからの攻撃、右サイド岩木からクロスが送られると武藤はトラップして中央でフリーの佐々木へ。これを佐々木は落ち着いてゴールに流し込み、幸先良く先制点を奪う。

今シーズン公式戦初得点の佐々木

ここから、テンポ良いパス回しでグランドいっぱいに広く使った攻撃で相手を圧倒する。ボールを失っても、素早い切り替えでボールを奪い返し、ほとんど相手に攻撃をさせない。

10分、中央で秋岡から佐々木と繋ぎ、右サイドの岩木に渡ると、岩木はトラップで前に持ち出し右足を振り抜いて2点目を奪う。12分には、中央から佐々木→橋本→右サイドの岩木と繋がりクロスをあげると、走りこんだ橋本に合うが、このシュートはわずかに左に枠を外れる。

しかしここから東京のゴールショーが始まる。13分、武藤の中央からのスルーパスに反応した秋岡が抜け出すと落ち着いてゴールに流し込み3点目。14分には、ここも秋岡が今度はミドルシュートを突き刺し4点目を奪う。15分には、右サイドを廣木が相手DF2人に囲まれながら突破し、フォローに来た岩木にパス。岩木は積極的に縦に突破をはかりクロスを送ると、走りこんできた橋本が左足でダイレクトでシュートしてゴール。5点目を奪う。

17分、左サイドで武藤がボールを持つとポストプレーに入ってきた秋岡へパス。このタイミングで外を走り始めていた村松に秋岡がダイレクトで繋ぐと、これを村松はマイナスに折り返し、ここに走りこんだ秋岡がダイレクトで流し込み6点目を奪う。

19分、中央で武藤がボールを受けると、武藤は相手DFを1人かわしてミドルシュート。これが相手GKの手をはじいてゴールに決まり7点目を奪うと20分には、右サイドでボールを受けた廣木が、相手DF2人に囲まれるも力強く突破すると、相手GKとDFの間に絶妙なグランダーのクロスを送り、中につめていた武藤がきっちり押し込み8点目を奪う。

25分、野沢がボールを奪うと左サイド武藤に繋ぎ、縦のスペースに走りこんだ秋岡へ。秋岡はマイナス気味にグランダーの丁寧なパスを送ると、走りこんだ野沢が左足で流し込み、野沢のU-18初ゴールとなる9点目を奪う。

U-18初ゴールを奪った野沢

26分には、中盤で素早いプレスをかけボールを奪うと、武藤から出たスルーパスに佐々木が左足で逆サイドにシュートを放ち10点目を奪う。

27分、野沢→橋本→秋岡→橋本と中央を華麗なパスワークで突破すると、橋本は相手DFを1人かわして左足でシュートを決め11点目。

その後も、攻撃の手を緩めず、またボールを奪われても切り替えの早さで相手の攻撃の芽を摘み、ほぼ相手陣内でサッカーをし続ける。

41分には、岩木が積極的に右サイドを突破すると相手DFに倒されるが、こぼれたボールを廣木が拾って逆サイドにふわりとしたやさしいクロスを送り、武藤のヘディングシュートが決まって12点目を奪う。
そして、前半は12-0で終える。



後半開始から村松に代わって吉田を投入。
後半が始まっても前半の大量リードに満足せず攻め続ける東京は、47分、右サイドを佐々木が突破してそのままゴールに向かって中にドリブル。しっかり中を見て相手GKとDFの間にクロスを送ると、これが相手DFの伸ばした足に当たってオウンゴールとなる。

49分、佐々木が今度は左サイドを突破して、グランダーでマイナスに折り返すと、走りこんだ野沢が左足でシュート。このシュートはミートしなかったが、これが橋本の足元に。橋本は冷静に決めて14点目を奪う。

51分には、右サイド岩木にボールが渡ると、前のスペースに走りこんだ廣木へパス。廣木はフリーの武藤にパスを通し、これを武藤は落ち着いて決めて15点目を奪う。

53分には、左サイドから武藤→吉田→山口→野沢と流れるようにパスが通り、最後は野沢から右でフリーでいた岩木にパスが渡り、これを岩木が二アサイド上に突き刺し16点目を奪う。

その後も東京は攻撃の手を緩めない。そして、切り替えの早さで全く相手に攻撃させず結局この試合、相手のシュートはセンターサークル付近から打たれたシュート1本のみに抑える。

67分には、岩木に代わり福森、佐々木に代わり湯浅を投入すると69分、中央で野沢から山口→武藤と繋がると、武藤のシュートが決まって17点目。72分には、左サイドでフリーキックを得ると、湯浅の蹴ったボールを武藤が合わせ18点目を奪うと77分には、吉田が左サイドを切れのあるドリブルで突破すると中央でフリーでいた橋本へパス。これを橋本が落ち着いて決め19点目を奪う。

途中からボランチからFWに入り5得点をあげた橋本

81分橋本のヘディングシュートは相手GKに阻まれ、82分の福森の絶好のチャンスも相手GKの身体を張ったプレーに阻まれる。その後、相手GKが粘り強く守り続けていたが87分、中央橋本にボールが入ると、左サイド湯浅へパス。これを湯浅はダイレクトで相手DFラインの裏へ絶妙なアーリークロスを送ると、これを受けた武藤は中に相手DFを一人かわしてシュート。20点目を奪う。

90分には、廣木が積極的にドリブルで中へ切り込み、相手DFを2人,3人とかわして中でフリーで待っていた橋本へパスを通し、これを橋本が落ち着いて決めて21点目を奪い、ここで試合終了。
終始相手に何もさせず、結局21-0で勝利しました。

本日7得点の武藤を先頭に勝利を喜ぶ選手達

本日もたくさんの声援ありがとうございました。

[次試合]
平成22年度 第34回日本クラブユースサッカー選手権大会(U-18)関東大会2次リーグ第2節6/5(土)15:00キックオフvs杉並FC@東京ガス武蔵野苑多目的グランド


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