平成22年度 第25回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会東京都予選決勝トーナメント準決勝
FC東京U-15むさし vs 横河武蔵野FC
2 - 0
※会場は見学ができないため、記載いたしません
▼得点者
石塚 紀貴(48分)、北川 諒(54分)
●出場メンバー
GK:16,大野 遥河
DF:15,吉村 進太郎、3,三澤 健至、2,五勝出 竣仁、6,柳澤 優芽
MF:10,鴨池 陽希、17,北川 諒、4,榎戸 皓平→8,伊藤 裕也(41分)、7,石塚 紀貴→14,田中 雄太(72分)
FW:11,矢島 輝一→27,佐々木 渉(56分)、12,輪笠 祐士→9,青木 啓輔(38分)→13,塚田 洋哉(73分)
[リザーブ]
GK:1,岡本 享也
DF:5,小林 翔之
FW:19,高山 大
●試合ダイジェスト
第25回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会東京都予選決勝トーナメント準決勝の相手は横河武蔵野FCジュニアユース。何とか勝って決勝に進みたいところ。18:00キックオフで試合は始まった。
試合は開始早々の相手のミドルシュートでゴールを脅かされるシーンから始まる。
直後の4分には、吉村がミドルシュートを放つがゴールならず。お互いに先制点が欲しい気持ちからシュートを意識した入り。
その後はテンポ良いパス交換から10分に矢島、13分に石塚とシュートを放つが惜しくも外れる。15分には、クロスから矢島がヘディングで合わせるがこれも枠を外れる。
対する横河も前線の選手が精力的に動き回り、楔を入れ素早いサポートから攻撃を仕掛けてくる。対するむさしは、マークの確認に苦しみながらも何とかゴールを許さない。
しかし17分には、ゴール前でフリーキックを与えてしまうが、これは壁に入った選手が気迫のブロック。
更に21分にもフリーキックを与えてしまうが、これはGK大野がキャッチ。ピンチをしのぎながら得点のチャンスをうかがう。
25分には北川からのパスを矢島がシュート、32分には五勝出のDFラインからの持ち出しから最後は鴨池シュート、35分には吉村のクロスを榎戸がヘディングシュート、直後には榎戸のクロスを矢島がシュート、前半終了間際の39分には五勝出→柳澤→矢島と渡り最後は、榎戸がシュートと連続してシュートチャンスは作るもののゴールを奪えず前半終了。
後半に向けてはマークの確認、攻撃から守備への切り替え、楔を入れさせない、ボールを簡単に失わず強いアクションで空いたスペースを狙うなどの指示が出された。
後半開始早々、吉村のクロスを矢島がヘディングで合わせるが惜しくも外れる。直後のコーナーキックから石塚が狙うがこれもゴールならず。
逆に直後に自陣右サイドに展開されシュートを放たれピンチを迎える。
なかなか点が取れない嫌なムードが漂い始めた48分、交代出場の青木が果敢なドリブルでの仕掛けから相手DFの反則を誘いPKを得る。これを石塚が冷静に決め先制点を奪う。
これで勢いにのった東京は、直後に柳澤が青木とのワンツーからクロス。これを矢島がヘディングで合わせるがゴールならず。
しかし徐々に押し気味に試合を進めると迎えた54分、右サイド吉村からのパスを受けた北川が思い切りよくミドルシュート。これが見事に決まり2-0とする。
その後、交代出場の佐々木が何度か右サイドからチャンスを作り出す。また、同じく交代出場の伊藤のミドルシュート、さらに田中の前線でのキープやシュート、塚田の精力的な動きから何度もチャンスを作り出す。
しかし3点目が奪えず、試合を決定付けれないまま時間が過ぎていく。相手も捨て身の攻撃を繰り返してくるが、フリーキックのピンチにはGK大野のファインセーブ、GK大野との1対1になりかけた場面では五勝出の気迫のカバーリングでピンチを防ぐ。
そして相手GKまでもが上がってきた最後のコーナーキックを何とか凌ぎ試合終了。結局、2-0で勝利を収めました。
相手の素晴らしい好守以上に、自分たちの力を出して勝利をつかんだ選手の姿はたくましく感じ、明日の決勝も勝って更なる成長を見たいと思います。
[次試合]
平成22年度 第25回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会東京都予選決勝トーナメント決勝 6/6(日)15:00キックオフvsForza’02 ※会場は見学ができないため、記載いたしません