平成22年度 第25回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会東京都予選3次リーグ第2節
FC東京U-15むさし vsインテリオール
11 - 1
会場は見学ができないため、記載いたしません
▼得点者
石塚 紀貴(13分)、鴨池 陽希(14分)、矢島 輝一(19分)、鴨池 陽希(31分)、伊藤 裕也(37分)、伊藤 裕也(44分)、伊藤 裕也(45分)、伊藤 裕也(46分)、,田中 雄太(56分)、伊藤 裕也(62分)、石塚 紀貴(64分)
●出場メンバー
GK:16,大野 遥河→1,岡本 享也(40分)
DF:6,柳澤 優芽、2,五勝出 竣仁、5,小林 翔之→3,三澤 健至(32分)、15,吉村 進太郎→4,榎戸 皓平(32分)
MF:10,鴨池 陽希、17,北川 諒、7,石塚 紀貴8,伊藤 裕也
FW:12,輪笠 祐士→14,田中 雄太(36分)、11,矢島 輝一→13,塚田 洋哉(36分)
[リザーブ]
FW:9,青木 啓輔
FW:19,高山 大
●試合ダイジェスト
日本クラブユース選手権東京都予選3次リーグ第2節の相手はインテリオール。ナイトゲームの18:00キックオフで試合は始った。
開始から積極的な守備で主導権を握ると、奪ったボールを動かしながら相手ゴールに迫る。
4分、GK大野の素早いロングフィードからチャンスを作ると、矢島→輪笠→石塚とつなぎ、最後は抜け出した鴨池がシュートまで持ち込み、良いリズムの攻撃を仕掛けていく。
その後も両サイドから柳沢、吉村がオーバーラップからクロスを上げるがゴールには結びつかない。
迎えた13分、自陣深いところでの相手スローインから隙を突かれピンチを迎えるがこれを凌ぐと、そこからカウンターを仕掛ける。右サイドのペナルティエリア内深いところから矢島がグラウンダーのクロス。それを輪笠がニアに飛び込みつぶれると、流れたボールをフリーになった石塚が難なく押し込み先制点を挙げる。
直後には鴨池が、ドリブルで一人で持ち上がると豪快なミドルシュートを突き刺し追加点を奪う。
19分には北川が右サイドの伊藤に展開し伊藤が低いクロスを入れると、これに合わせたのは矢島。きっちり押し込み3点差にリードを広げる。
31分には伊藤の蹴ったコナーキックに鴨池が頭で合わせ4点目。そして32分には、三澤と榎戸がピッチに送り出される。
後半開始から、田中と塚田をピッチに投入し更に追加点を狙いに行く。
後半キックオフ直後の36分、塚田がペナルティエリア内でパスを受けると、絶妙なファーストタッチで相手DFをかわしシュート。相手GKがはじいたボールをさらに狙うが惜しくもコーナーキック。このコーナーキックのこぼれ球を石塚が鴨池にくさびを入れ、鴨池が落 としたボールを伊藤がシュート。これが決まって5点目を奪う。
40分にはGK岡本がピッチへ。
44分ミドルシュート、45分ループシュート、46分ドリブルシュートと伊藤が続けざまに3分間で3ゴールをあげる活躍を見せる。
逆に52分には、中盤でパスをカットされると、そのままミドルシュートを打たれるがGK岡本が正面で抑える。
しかし55分、相手にコナーキックを与えると、集中力が落ちた隙を突かれ失点を許してしまう。
気を取り直すと直後の56分、石塚のスルーパスをペナルティエリア内で受けた伊藤が中央に折り返すと、走りこんだ田中が合わせ追加点を奪う。
62分には、柳沢がペナルティエリア内でファールを受けPKを得ると、これを石塚がきっちりと決め、終わってみれば11-1の大勝となった。
得点を重ねてもチーム全体でしっかり最後までハードワークし続けられたことが今日の一番の収穫となった。いついかなる時も自分たちのやるべきことが全力で出し切れるようこれからも積み重ねていきたい。
[次試合]平成22年度第25回日本クラブユースサッカー選手権U-15大会東京都予選3次リーグ第3戦5/8(土)18:00キックオフvsBranco八王子※会場は見学ができないため、記載いたしません