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ユース試合レポート

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JFAプリンスリーグU-18関東2010 第5節

FC東京U-18 vsジェフユナイテッド市原・千葉U-18
(深川グランド)

1 - 0


▼得点者:江口 貴俊(32分)

GK:16,三浦 龍輝
DF:4,廣木 雄磨、5,小林 聖弥、3,松藤 正伸、22,村松 知稀
MF:15,橋本 拳人、10,佐々木 陽次→2,永井 あとむ(90分+3分)、18,江口 貴俊、7,武藤 嘉紀
FW:9,前岡 信吾→12,山口 泰志(90分+1分)、11,秋岡 活哉

[リザーブ]
GK:1,石田 昇平
DF:36,吉田 一彦
MF:17,岩木 慎也、24,野沢 英之、29,福森 健太
FW:32,斎藤 涼汰、23,岩田 拓也

●試合ダイジェスト

JFAプリンスリーグU-18関東2010第5節の相手はジェフユナイテッド市原・千葉U-18。暖かい陽気の中、11:00に試合は始まった。

本日のスタメン
開始から積極的な前線からのプレスと切り替えの早さ、そして大きな展開で相手を圧倒する。

1分、右サイド廣木からの長いボールを前岡が佐々木に落とし、これを左の村松へパス。村松は低いクロスを送ると逆サイドの江口に渡り、シュートするが左に外れる。

3分、フリーキックを得ると逆サイドまでの大きなボールを橋本がヘディングで折り返し、走りこんだ武藤がダイレクトでシュートするが枠を捉えず。

6分、右サイドで橋本から江口にパスが出ると、前方のスペースに走りこんだ橋本に再びボールが渡りこれをクロス。秋岡に合うもヘディングシュートは枠を捉えない。

14分、16分と左サイドから武藤が鋭いドリブルで中に切れ込み相手DFをかわしてシュートに持ち込むが相手DFのブロックに阻まれる。この日、武藤の積極的なドリブルでの仕掛けが随所に見られる。

その後も前線からの素早いプレスとボールを奪われた後の切り替えの早さで相手にポゼッションをさせず、相手が蹴るしかない状況を作り続ける。そして攻撃では、縦への長いボールを多く使いそのこぼれ球を拾ってからグランドを広く使い相手を揺さぶる。

迎えた32分、長いボールを秋岡が前岡に落とすと、前岡は30メートルはある位置から迷わずシュート。ブレたボールは相手GKの手をかすめてポストに当たるが、これにいち早く反応した江口が頭で押し込み待望の先制点を奪う。

プリンスリーグ初得点の江口

得点に喜ぶ選手達

勢いに乗る東京は更に動き出しが良くなり、プレスと切り替えの早さで相手陣内での時間が多くなる。

45分には、左サイドで武藤がボールを持つとドリブルで中へ切れ込み右の江口へ。武藤は自ら走りこみ再びボールを受けると再度江口にパスを出し、江口は左足でシュートするがわずかに左に外れる。
そして、そのまま前半を終える。


後半開始早々3分、秋岡が中盤でボールを奪うとそのままドリブルで持ち運び、前が詰まったところで佐々木にボールを出すと佐々木はシュート。しかしこれはゴール上に外れる。

6分、前岡からのボールを秋岡が身体を上手く入れてキープ。走りこんだ武藤へパスが渡ると、積極的に縦へ勝負するがクロスは相手DFに阻まれる。

12分、橋本から武藤にパスが出ると、武藤は中央にいた秋岡とのワンツーパスから中に切れ込み前岡にパス。前岡はこれをスルーし江口がシュートするも相手DFのブロックに阻まれる。

16分、前岡からのパスを受けた武藤が中に切れ込み、相手DFを1人かわしてシュートするが相手GKがキャッチ。

切れのあるドリブルを何度も見せた武藤

18分には、江口が右サイドを猛然と突破してタイミング良くクロスをあげると、走りこんだ前岡がヘディングシュート。入ったかと思われたが相手GKがわずかに触りポストに当たってしまう。

21分、左サイドを突破した武藤から佐々木に渡りシュートするも相手GKがキャッチ。

24分、廣木からボールを受けた前岡は相手DFの間を強引に突破しシュートするも相手GKに阻まれる。

30分、佐々木のコーナーキックから橋本のヘディングシュートは入ったかと思われたが、ゴールの中にいた相手DFの懸命なクリアにあう。

39分、松藤が鋭い出足でインターセプトをすると前岡が粘って武藤へ。武藤は抜け出してシュートするが枠を外してしまう。
ロスタイムには、前岡に代わって山口、佐々木に代わって永井を投入して守備を固める。

安定した守備を見せた小林と松藤

終始プレスをかけ続けたにも関らず最後までみんな足が止らず、選手の気持ちの入ったプレーでこのまま1-0で勝利しました。
本日もたくさんの応援ありがとうございました。

[次試合]JFAプリンスリーグU-18関東2010 第6節5/5(水祝)11:00キックオフvs浦和レッドダイヤモンズユース@東京ガス武蔵野苑多目的グランド


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