JFAプリンスリーグU-18関東2010 第2節
FC東京U-18 vs湘南ベルマーレユース
(産業能率大学湘南キャンパス 第2グランド)
2 - 1
▼得点者
武藤 嘉紀(22分)、松藤 正伸(37分)
GK:16,三浦 龍輝
DF:4,廣木 雄磨、5,小林 聖弥、3,松藤 正伸、22,村松 知稀
MF:15,橋本 拳人、24,野沢 英之、18,江口 貴俊、10,佐々木 陽次→岩木 慎也(90分+1分)、7,武藤 嘉紀
FW:9,前岡 信吾→12,山口 泰志(85分)
[リザーブ]
GK:1,石田 昇平
DF:2,永井 あとむ、33,浅野 友亮、36,吉田 一彦
MF:19,湯浅 寿紀
FW:27,天野 将平、32,斎藤 涼汰
●試合ダイジェスト
本日の先発メンバー
JFAプリンスリーグU-18関東2010 第2節の相手は湘南ベルマーレユース。暖かい陽気の中、怪我から復帰した松藤、1年生の野沢が先発に名を連ね11:00に試合は始まった。
初先発した野沢
立ち上がりから自分達のリズムを掴みたかった東京だが、4分、右フリーキックから頭で合わせられ先制を許してしまう。
その後、パスが回るようになり7分、11分と村松が立て続けにクロスを上げるが中の選手には合わず。
リズムを掴むもののシュートまで行けず、逆に相手の鋭いカウンターに気の抜けない展開に。
そんな中21分、佐々木からのパスを受けた野沢がダイレクトで中央の武藤へ。これをこれを武藤が約30メートルの距離から眼の覚めるような強烈なミドルシュートを決め同点に追いつく。
強烈な同点ゴールを決めた武藤
このゴールで勢いの出てきた東京。23分には、村松のミドルシュートも相手GKがキャッチ。
その後も再三、両サイドバックの積極的な攻撃参加からクロスを上げるものの中の選手に合わせられない。
31分、右サイドで佐々木→江口と繋ぎ、オーバーラップした廣木に渡りクロスへ。中央に走りこんだ橋本に合うもシュートはミートせず枠の上に。
迎えた37分、フリーキックから1度はクリアされるも、そのボールを拾った小林が相手DFの裏へフィード。これをタイミング良く走りこんだ松藤が難しい体勢から頭で合わせ逆転に成功する。
43分には、村松のフリーキックを武藤が頭で折り返し、走りこんだ橋本がシュートするもミートせず枠に飛ばない。
そしてそのまま2-1で前半を折り返す。
後半開始早々、コーナーキックからのカウンターでピンチを招くも、小林が最後まであきらめずに後ろからプレッシャーをかけ相手のシュートは枠を外れる。
50分、相手フリーキックにGK三浦が積極的に飛び出しパンチング。この試合、三浦のクロスに対しての積極的な姿勢が目立った。
チームを引っ張った松藤と三浦
その後、相手DFラインからの長いボールになかなかリズムが掴めないが、キャプテン松藤を中心としたDF陣が落ち着いて対処する。
しかし、後半に入ってから、リードしていることもあり守備を意識しすぎているのか、なかなか前に飛び出していく選手が少なくなりリズムを掴めない。
69分、裏へのボールに抜け出した相手にピンチを招くもGK三浦がファインセーブ。このプレーのキャッチ後に相手選手が三浦に故意に身体をぶつけたとして退場となる。
74分、廣木のインターセプトから数的優位を作るが、ラストパスに精度を欠きシュートにはいたらず。
その後も1人多いという数的優位を活かせず、なかなか落ち着いた試合運びができない。
85分には、前岡に代わって山口を投入し守備の安定をはかり、ロスタイムには佐々木に代わって岩木を投入。
最後まで足が止ることなく前線からプレッシャーをかけ続け、DF陣は集中を切らさずにそのまま2-1で勝利した。
遠いところまでたくさんのファンに足を運んで頂き応援していただきまして、本当にありがとうございました。
応援ありがとうございました
[次試合]JFAプリンスリーグU-18関東2010 第3節 4/25(日)11:00キックオフvs市立船橋高校@東京ガス武蔵野苑多目的グランド