●出場メンバー
GK: 16,大野 遥河
DF :6,柳澤 優芽、2,五勝出 竣仁、5,小林 翔之、15,吉村 進太郎
MF: 7,石塚 紀貴、10,鴨池 陽希、8,伊藤 裕也、17,北川 諒
FW:12,輪笠 祐士、9,青木 啓輔
●リザーブ
GK:1,岡本 享也
DF:3,三澤 健至、27,佐々木 渉
MF:4,榎戸 皓平、13,塚田 洋哉
FW:19,高山 大、14,田中 雄太、11,矢島 輝一
●試合ダイジェスト
2010年度 東京都ユースリーグU-15サッカーリーグ。今節の相手は横河武蔵野FCと17:00キックオフで試合開始。
開始直後、北川がインターセプトのボールをダイレクトで前線の青木へ。DFラインを抜け出しシュートまで持ち込むもオフサイドの判定。
続く4分にも北川のミドルシュート、輪笠からパスを受けた伊藤がクロス。中央の鴨池には僅かに合わないが積極的にゴールを目指す。
6分には鴨池のパスを青木がフリックして石塚へ。これをダイレクトで青木にリターンしシュートするも相手DFにブロックされる。
逆に8分、相手のクロスボールからゴール前で混戦になりシュートを打たれそうになるが、小林の体の張った守備クリアする。
お互い集中力が高く引き締まった好い立ち上がりとなった。
16分、柳澤の楔を輪笠がサイドの伊藤へつなぎ、グラウンダーのクロスをファーサイドに送るが、これを合わせた石塚はふかしてしまい、枠を捉えられない。
17分には相手のフリーキック。ゴール前にクロスが上がるがGK大野の積極的な飛び出しでこれをキャッチする。
大野は、27分にも相手のコーナーキックをキャッチし素早いキックでカウンターの起点となる。
これを鴨池が突破しファールを受け得たフリーキックを石塚が、直接狙うが僅かに左に外れる。
30分には吉村がダイナミックなオーバーラップからクロスを上げるも、相手GKに鋭い出足でキャッチされる。
後半立ち上がりの37分石塚、39分には伊藤がシュートを放つもいづれも相手GKにセーブされる。
しかし迎えた40分、再三のサイドアタックを見せていた吉村が好い位置でフリーキックを得ると、
これを相手の守備陣形が整う前に鴨池がファーサイドからニアへ走り出し、石塚がこれを鴨池の頭にピンポイントで合わせ、待望の先制点を奪うことに成功する。
続く47分、DFラインの背後にスルーパスを出されるがGK大野が前に出てボールを抑える。
51分、前線で青木がボールをキープしながらシュートまで持ち込むが相手GK正面。
52分にはゴール前のルーズボールをGKが飛び出して処理しようとするが、クロスプレーで混戦となりヒヤリとするが、DF陣が戻ってクリアし得点を与えない。
55分にも相手のフリーキックからイヤなところにクロスを入れられるが、北川が間一髪これをクリアする。
すると63分、攻め込んだ状態からボールを失うが、輪笠が素早い切り替えでボールにチャレンジ。
その後、北川がボールを奪うとそのまま相手GKと1vs1の状況に。これを豪快に蹴り込み2-0とリードを広げる。
その後も優位に試合を進め、大野・五勝出・小林を中心にDF陣が高い集中力で安定した守備をし、
吉村・柳澤の両サイドバックは果敢なオーバーラップを何回も見せた。
伊藤・鴨池・北川・石塚の中盤は攻守にわたりハードワークし、前線の青木・輪笠は攻守の起点になるため、1試合を通してよく走りぬいた。
そのまま2-0で勝利。今回は非常に良い試合ができたが、このパフォーマンスや集中力を次のトレーニング、試合で、続けることが出来るかどうかが本当のチーム力の成長につながって行くと思う。これからも一つ一つ全力で取り組んでいきたいと思う。
●次試合
2010年度 東京都ユースリーグU-15サッカーリーグ第5節4/24(土)16:00キックオフvs 府ロク/会場は見学ができないため、記載いたしません