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ユース試合レポート

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2010年度 東京都ユースリーグU-15サッカーリーグ第6節

FC東京U-15むさし vs  FC多摩

0-1

▼得点者

●出場メンバー
GK:1,岡本 享也→16,大野 遥河(36分)
DF:15,吉村 進太郎→6,柳澤 優芽(36分)、3,三澤 健至、2,五勝出 竣仁、4榎戸皓平
MF:13,塚田 洋哉→11,矢島 輝一(36分)、17,北川 諒→7,石塚 紀貴(36分)、14,田中 雄太→27,佐々木 渉(36分)、26,高田 誠也→8,伊藤 裕也(36分)
FW:12,輪笠 祐士→28,田宮 碧人(66分)、9,青木 啓輔→18,下平 祥希(66分)

[リザーブ]
DF:5,小林 翔之
MF:10,鴨池 陽希
FW:19,高山 大
●試合ダイジェスト
Tリーグ前期最終戦の相手はFC多摩。後期の関東チャレンジリーグ進出は決定しているものの、勝って関東クラブユース選手権大会につなげたいところ。16:30に試合は始まった。

立ち上がりから動きが重いU-15むさし。素早いプレッシャーをかけられず、1対1での対応も甘く押し込まれる。11分にはゴール前の混戦から決定的なシュートを打たれるが、これはゴール右に外れる。直後にもシュートを打たれるがこれはGK岡本がキャッチ。

相手に押し込まれ、チャンスを作られながらも何とか凌いできたU-15むさし、ここから反撃に出たいところ。しかし、なかなか自分たちのリズムで攻撃ができずに時間だけが過ぎていく。

しかし27分には、田中のコーナーキックから榎戸のヘディングシュートは、ゴールかと思われたが相手DFの必死のカバーリングで得点にならず。逆に30分には、相手にコーナーキックからのこぼれ球を拾われシュートを打たれる。これはGK岡本がキャッチしてピンチを逃れる。
本来のリズムで試合を運べないまま前半終了。

後半は自分たちのリズムを取り戻し、何とか立て直して臨みたいところ。
後半に入ると奪ったボールをすぐに失わないように、ボールを大事にしながら攻撃を組み立てていくU-15むさし。45分には、柳澤のオーバーラップからチャンスを作るがゴールには至らず。

その後、カウンターを受け決定機を作られるが、これはGK大野が防ぐ。続く52分には、ゴール前でヘディングシュートを打たれるがこれはポストの上。シュートを打たれながらも三澤・五勝出を中心に体を張ったディフェンスで失点を許さない。

対するU-15むさしも榎戸のクロスや柳澤の攻め上がりなどでチャンスを作る。53分、57分、60分と立て続けにチャンスを作りシュートまで持ち込むが得点には至らず。その後もリズムは掴むもののゴールを決めきれず、逆にピンチを迎えるという展開が続く。

集中力を切らさずにプレーしていたが、残りわずかとなった67分、ゴールキックをDFラインの裏に跳ね返されると、そこに走り込まれてシュートを打たれ、厳しい時間帯に先制点を奪われてしまう。

その後、ロスタイムを含めた時間を最後まであきらめずに攻撃に出るが、そのまま0-1で試合終了。
前期最終戦を勝利で飾れなかったが、気持ちを切り替えて、関東クラブユース選手権大会に向けてまた新たな気持ちで臨んでいきたい。      


●次試合
※この結果、Tリーグ前期は、4勝1敗1分けで後期に行われる関東チャレンジリーグに進出。詳細は決まり次第お知らせします。


(c)F.C.TOKYO