FC東京U-18 vs 東京ヴェルディユース
(駒沢陸上競技場)
0-1
※延長後半8分(108分)に失点
▼得点者
●出場メンバー
GK:30,三浦 龍輝
DF:32,山口 泰志、4,廣木 雄磨、26,松藤 正伸、33,村松 知稀
MF:13,武藤 嘉紀、28,橋本 拳人、19,江口 貴俊、27,岩木 慎也→29,湯浅 寿紀(75分)
FW:24,前岡 信吾→22,秋岡 活哉(89分)、39,岩田 拓也→15,佐々木 陽次(75分)
●リザーブ
GK:21,石田 昇平
GK:31,谷 俊勲
DF:12,永井 あとむ
DF:35,小林 聖弥
DF:38,浅野 友亮
DF:40,徳田 康朗
MF:23,奥村 一誠
MF:20,古谷 渉
MF:25,石原 良将
MF:36,冷岡 幸輝
MF:41,福森 健太
MF:42,小泉 将来
●試合ダイジェスト
東京都クラブユースU-17サッカー選手権決勝は、東京ヴェルディユースとの対戦。
駒沢陸上競技場にて13:30にキックオフ。
この日は、トップチームのキャンプに参加していた武藤が先発。同じくキャンプに参加していた佐々木はベンチスタートとなった。
武藤は積極的なドリブルで攻撃をリード
試合開始早々、右サイドに流れたFWの前岡が中央へクロス。うまく合わなかったものの、積極的に相手陣内へ攻め込む。
続く7分、縦に早い攻撃でチャンスを作り、後方からDFラインの廣木からの正確なフィードでチャンスを作る。だが、決定的な場面を演出する事はできず。
11分には、右サイドから前岡がドリブル突破。グラウンダーの速いクロスを中央へ。中央で武藤がスルーし、最後は岩木が強烈なシュート。しかし、ここは相手GKの好セーブに阻まれ得点ならず。その後も押し気味に試合を進めるが、得点機を作れないまま時間が経過。
迎えた24分、今度は相手に攻め込まれ、左サイドから強烈なシュートを放たれるが、ここはGK三浦が気迫のこもったスーパーセーブ。相手に得点を与えない。今日の三浦は、安定したセーブと共に、多彩なキックで攻撃の起点ともなった。
その後は、相手に押し込まれる苦しい時間帯が続くが、31分には、左サイドをオーバーラップした村松が得意の左足からクロスを中央へ。だが、このクロスは中央で合わせる事ができない。その1分後の32分には、コーナーキックのチャンス。岩木が蹴ったボールを前岡が合わせるが、このシュートはバーの上。
逆に34分には、相手に攻め込まれ、シュートを打たれるが、ゴール直前で山口がヘディングで間一髪クリア。事なきを得る。
その後は、一進一退の攻防が続き、決め手を欠いたまま前半を0-0で折り返す。
攻守に存在感を見せた橋本
後半に入ると、立ち上がりから武藤がスピードに乗ったドリブルから果敢に相手陣内に攻め込む。何とか局面を打開しようとするが、相手も気迫のディフェンスで、武藤のドリブルを阻止してくる。
52分には、GK三浦のキックからのこぼれ球を武藤がミドルレンジから強烈なシュート。しかし、これは枠の外。
その後は、決定的な場面が作り出せない時間が続くが、72分には相手に攻め込まれ、GK三浦が相手FWと1対1とピンチを迎えるが、三浦が前に出て、相手のシュートをはじき出し得点を与えず。
その1分後にも、自陣ゴール前でフリーキックを与えるピンチ。しかし、相手のシュートはバーを叩く。ヒヤリとする場面が続く。
その後は、トップチームのキャンプから戻った佐々木、決勝リーグ第2戦で得点を奪った湯浅を投入。攻撃に出る。だが、ゴールを遠く、0-0で90分を終了。試合は延長戦へ。
延長戦前、倉又監督の指示を聞く佐々木、江口
全員で勝ちに行く!
延長前半は、相手に押し込まれる場面が続いたが、両チーム決め手を欠いたまま0-0で延長後半へ。
延長後半に入ると、立ち上がりに武藤から途中交代出場の秋岡へとつながり、秋岡が鋭く右足を振りぬくものの、枠をとらえる事ができず。
さらに延長後半6分には、GK三浦のキックを橋本が頭ですらし、裏へ抜け出した秋岡がシュートもバーの上。
その1分後には、橋本がミドルシュートもゴールならず。
迎えた延長後半8分(108分)、相手選手にゴールを決められ、痛恨の失点。試合は、0-1のまま終了。
この結果、同大会を準優勝で終える事となった。新シーズンはまだ始まったばかり、この悔しさを今後の大会に活かしてもらいたい。本日もたくさんのご声援ありがとうございました。
この悔しさは次ではらす!!
※この結果、FC東京U-18は同大会を準優勝で終了。