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ユース試合レポート

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平成22年度 第15回 東京都クラブユースサッカーU-13選手権大会 2次リーグむさし第1節

FC東京U-15むさし vs 横河武蔵野FCジュニアユース
1 - 0

会場は見学ができないため、記載いたしません

▼得点者
西元 類(47分)   

●出場メンバー
GK:1,島崎 智成→16,林崎 航(52分)
DF:15,泉 勇気→8,安部 柊斗(55分)、18,丸山 貴大→6,関川 優太(55分)、2,小山 拓哉、7,相原 克哉
MF:12,多嶋田 雅司→9,高橋 英暉(35分)、5,東方 陸真→17,副島 陸(52分)、13,塚田 士文、11,佐藤 亮→3,下杉 洋樹(45分)
FW:10,西元 類、4,阿部 優澄→14,佐藤 誠司(45分)


●試合ダイジェスト
平成22年度 第15回 東京都クラブユースサッカーU-13選手権大会2次リーグ第1節。むさしに入団した1年生にとっての初めての公式戦の相手は横河武蔵野FCジュニアユース。

初の公式戦とこの大会の初戦という事もあり、立ち上がりは硬さが目立ち相手にチャンスを作られてしまうが、GK島崎を中心に何とか切り抜けると徐々にペースをつかみ始める。
泉の強烈なミドシュートで相手ゴールを脅かすと、左サイドから崩してクロスを上げ中央で合わせるも、相手GKの正面に飛びキャッチされる。押し気味に試合を進め前半を終える。

後半に入ると立ち上がりから良いリズムで積極的に前に出て行くが、逆にカウンターを受けてしまい、抜け出されたら1点という大ピンチを相原がスピードに乗ったカバーリングで何とかシュートをブロックする。

直後の相手コーナーキックをGK島崎が飛び出してキャッチすると、そこからカウンターを仕掛ける。阿部→丸山と繋いで最後は泉がロングシュートを放つが、これは僅かにポストの左。

35分には高橋がピッチに入ると、その高橋が左サイドでチャンスを作りクロスを送ると、これを佐藤がボレーで狙うが直前のプレーでファールがありチャンスをものにできない。さらに、左サイドからのクロスが流れたところを相原がフォローし右サイドをえぐってクロス。これを高橋がダイレクトボレーもバーの上。
さらに、泉のパスを受けた高橋が左サイドを突破し、ニアサイドに走り込んだ東方に合わせるが、味方選手とかぶってしまいミートできない。

押し込んだゲームを進めるが、得点を奪えずに徐々に疲れが見えてきたところで、フレッシュな佐藤と下杉を投入する。すると迎えた47分、中盤での激しいボールの奪い合いから東方が球際の戦いに勝ちマイボールにすると高橋に。これを少し持ち出して前線の西元へ丁寧なラストパスを送ると、左足で逆サイドにしっかりと流し込み、待望の先制点を奪う事に成功する。

相手も意地を見せ、最後まであきらめずに攻め込んでくるが、逆にむさしは下杉が変化を加えたロングシュートを放つと相手GKの手をはじきコーナーキックを得る。そのコーナーキックの流れからビックチャンスを迎えるが、連続して放ったシュートはゴールポストに嫌われて追加点を奪えない。

52分には林、副島、55分には安部、関川がピッチへ。
ロスタイムには林崎のロングフィードから関川が抜け出すがシュートまで持ち込めない。ラストプレー、相手のフリーキックのロングボールを跳ね返したところで試合終了。初めての公式戦を1-0の勝利で終えることが出来ました。
   
     
[次試合]
平成22年第15回 東京都クラブユースサッカーU-13選手権大会2次リーグ第2戦 9/12(日)15:45キックオフvs東京ヴェルディジュニアユース@東京ヴェルディグランド


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