FC東京U-18 vs 横河武蔵野FCユース
(東京ガス武蔵野苑多目的グランド)
3-1
▼得点者
前岡 信吾(50分)、岩木 慎也(72分)、湯浅 寿紀(89分)
●出場メンバー
GK 30,三浦 龍輝
DF 32,山口 泰志、4,廣木 雄磨、26,松藤 正伸、33,村松 知稀
MF 23,奥村 一誠→22,秋岡 活哉(84分)、28,橋本 拳人、41,福森 健
太、27,岩木 慎也→29,湯浅 寿紀(88分)
FW 24,前岡 信吾、39,岩田 拓也
●リザーブ
GK:21,石田 昇平
GK:31,谷 俊勲
DF:12,永井 あとむ
DF:35,小林 聖弥
DF:38,浅野 友亮
DF:40,徳田 康朗
MF:19,江口 貴俊
MF:20,古谷 渉
MF:25,石原 良将
MF:36,冷岡 幸輝
MF:42,小泉 将来
●試合ダイジェスト
平成21年度 第11回 東京都クラブユースU-17サッカー選手権大会決勝リーグ第2戦。この試合結果で次の順位決定戦に臨むこととなる試合は、小雨が降りしきり体の芯から冷えるほどの寒い気候の小平グランドにて14:00キックオフで行われた。
試合開始早々1分、奥村のシュートで幕をあけたが、その後は中盤でのボールの奪い合いが続き、一進一退の攻防が続く。
その後、東京は積極的にミドルレンジからシュートを試みるが枠には飛ばず。東京は、前岡、岩田の両FWを起点にサイドに揺さぶるが、相手の早いプレッシャーもありなかなか形がつくれない。
31分、34分と立て続けに岩田がゴールを狙うも枠をとらえず。このシュートは枠にはいかなかったが、振り向きざまのシュート、タイミングのいいヘディングと、岩田のストライカーとしての資質を垣間見ることが出来た。
存在感をみせつけた岩田 拓也
その後もボールを繋ごうと試みるが、グランドも雨でスリッピーなこともあり、決定機に至るような効果的な攻撃が見られないまま時間が経過。40分には、岩木がドリブルから中に切り込んで右足でシュートを放つが、ゴールならず。そのまま前半を0-0で折り返す。
ハーフタイムに倉又監督から修正され挑んだ後半戦。
後半開始早々50分、立て続けに右サイド山口からクロスがあがり、3本目のクロスに前岡がドンピシャのタイミングで合わせ待望の先制点。
先制点をあげた前岡 信吾
この得点で勢いに乗ると、55分、左サイド深い位置から村松からうけた岩木がワントラップでDFをかわしシュート。2点目を奪う。岩木はこの試合、再三切れのあるドリブルでチームにアクセントをつけ、チャンスメイクしていた。
切れのあるドリブルを見せた岩木慎也
直後の56分には、福森の果敢なドリブルからDFをかわした所を倒されるが、ホイッスルは吹かれず。
後半に入り、廣木、松藤を中心に安定した守備でほとんどピンチを与えていなかった東京だが、一瞬の隙から69分に失点してしまう。
その後は一進一退の攻防が続き、激しい球際でのぶつかり合いは見ごたえ充分であった。一瞬たりとも気の抜けない時間帯が続く。
72分には村松からの絶妙なクロスに岩田が飛び込みスライディングしながらシュートするがわずかにはずれる。
その後、秋岡、湯浅を投入し再び勢いづいた東京。ロスタイムには、湯浅がDF2人の間を強引に突破しシュート。これが相手の足にあたりコースがかわって、試合を決定づける3点目となり、そして試合終了のホイッスル。見事3-1で勝利し決勝戦に駒を進めた。
本日は雨の中、たくさんのご声援ありがとうございました!
●次試合
平成21年度 第11回 東京都クラブユースU-17サッカー選手権大会決勝
2/14(日)13:30キックオフvs東京ヴェルディユース@駒沢陸上競技場