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ユース試合レポート

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平成21年度 第11回 東京都クラブユースU-17サッカー選手権大会決勝リーグ第1戦

FC東京U-18 vs 杉並FCユース 
(東京ガス武蔵野苑多目的グランド)
3-2

▼得点者
岩田 拓也(11分)、江口 貴俊(18分)、岩田 拓也(75分) 

●出場メンバー
GK:30,三浦 龍輝→21,石田 昇平(46分)
DF:32,山口 泰志、12,永井 あとむ→25,石原 良将(88分)、4,廣木 雄磨、33,村松 知稀→20,古谷 渉(46分)
MF:28,橋本 拳人→24,前岡 信吾(59分)、23,奥村 一誠、36,冷岡 幸輝→27,岩木 慎也(46分)、19,江口 貴俊→29,湯浅 寿紀(53分)
FW:39,岩田 拓也、22,秋岡 活哉→41,福森 健太(35分)  

●リザーブ
GK:31,谷 俊勲
DF:26,松藤 正伸
DF:35,小林 聖弥
DF:38,浅野 友亮
DF:40,徳田 康朗

●試合ダイジェスト

本日のスタメン集合写真!!
平成21年度 第11回 東京都クラブユースU-17サッカー選手権大会決勝リーグ第1戦。新人戦となるこの大会の第1戦には、来季より新高校1年生となる現在U-15むさし中学3年生の岩田拓也が先発出場。またU-15深川の福森健太やU-15むさしの浅野友亮、徳田康朗など新高校1年生となる選手たちがベンチ入りメンバーに名を連ねた。

試合は、東京ガス武蔵野苑多目的グランドで冷たい風が吹きつける中、14:00にキックオフ。

立ち上がりから、こう着状態が続く中、ボランチの奥村がパス交換でリズムを作り、相手ゴールに迫る。
チームの1stシュートは8分。ミドルレンジから奥村が思い切りよくシュートを放つ。

迎えた11分、ようやく先制ゴールが生まれる。冷岡が蹴った右コーナーキックのボールを岩田が打点の高いヘッドを相手ゴールに叩きこみ得点。

続く13分、今度はワンツーリターンから抜け出した奥村がシュートを放つが、これはバーの上。さらに17分には、奥村の浮き玉のパスから橋本がゴール前へ抜け出すが相手GKに阻まれ得点ならず。

迎えた18分、またしても奥村からのパス。これを左サイドの江口が、相手ゴール前で冷静に流し込み2-0とリードを広げる。しかし25分には、相手に自陣ゴール前でフリーキックを与え、これを決められて失点。2-1となる。

攻守に活躍した奥村 一誠

だが、その後も奥村を中心に相手陣内に攻め込み、29分には右サイド冷岡へパス。冷岡は中央へ切れ込みシュートを放つもゴールならず。その後、35分には秋岡に代えてU-15深川の福森を投入。福森は中盤を自在に動き回りチャンスを演出した。追加点は奪えなかったが、前半は2-1とリードして折り返す。

途中交代出場で攻撃にアクセントをつけた福森 健太


後半最初からGKは三浦に代えて石田、左サイドバックを村松に代えて、古谷。中盤右サイドには、冷岡に代えて岩木を投入。さらに、53分には左サイド中盤の江口に代えて湯浅を入れ、攻撃の活性化を図る。

55分、代わって入った古谷が左サイドをスピードに乗って抜け出し中央へクロス。うまく合わなかったが、古谷は積極的なオーバーラップでチャンスを作った。
その直後、岩田が中央で巧みにターンして、積極的にシュート。さらには奥村の多彩なパスで得点を狙いに行くが、決定的な場面が作れないまま時間が経過。

迎えた70分、自陣ゴール前でのこぼれ球を相手に決められて2-2の同点とされる。しかし、75分にはミドルレンジから岩田が、相手GKの頭上を越すシュートでこの日2点目。これで3-2と再び勝ち越し。試合は、このまま3-2で終了。大会初戦を勝利で飾った。

この日の2得点の活躍をみせた岩田 拓也


安定した守備でチームを統率した廣木 雄磨

●次試合
平成21年度 第11回 東京都クラブユースU-17サッカー選手権大会決勝リーグ第2戦2/11(木祝)14:00キックオフvs横河武蔵野FCユース@東京ガス武蔵野苑多目的グランド


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