第14回 東京都クラブユースサッカーU-13選手権大会決勝トーナメントベスト12
FC東京U-15深川 vs GIUSTI
3-2
深川グランド
▼得点者
大西拓真(48分)、後半23分沢井奏斗(53分)、沢井奏斗(65分/延長前半5分)
●出場メンバー
GK:16,伊東 倖希
DF:3,大西 拓真、14,沢井 奏斗、13,山岸 瑠
MF:17,渡辺 剛、6,堀川 慎仁、4,本藤 風太→15,福森 勇太(31分)、7,平山 功将→18,鈴木 嶺太(77分)
FW:9,蓮川 雄大、8,渡辺 龍→11,新井 博人(77分)、12,平田 雅季→2,永山 慧伍(31分)
●リザーブ
GK:1,行田 壮治朗
●試合ダイジェスト
東京都クラブユースサッカーU-13決勝トーナメントベスト12となる2回戦。相手は相手はGIUSTI。
1回戦で緊張もあり、立ち上がりから相手に押される形でスタートしたのを反省。試合立ち上がりに勢いをつけてスタートする事ができた。
ただし、対戦相手のGISUTIもボールを奪ってからのパスワークで深川ゴールに襲い掛かる。
お互い一進一退の攻防が続く中、15分に相手が左サイドから中央のディフェンス背後にボールを送る。そこに走りこんだ選手がシュートするもGK伊東が必死のセーブでゴールを許さない。
その後はU-15深川も本藤、平山、堀川を中心に落ち着いてボールを動かしチャンスをうかがうが、なかなかゴールに近づけない。時間の経過と共にボールは保持するも奪われてはピンチを招く状態が続く21分。ディフェンスの連携がうまくとれず先制点を許す。
なんとか得点を返したい深川だが失点をした焦りから、全体が前掛かりになりバランスを崩して攻撃をしてしまう。
30分、全体が前掛かりになったところを相手の鋭い攻撃でGKと1対1を作られる。伊東も必死に飛びついたが相手の身体にあたりPKを与えられる。
そのPKを決められ0-2で前半を終了。
後半が開始され、なんとか得点を奪いたいU-15深川。蓮川、渡辺龍、平山らが前線からより鋭いプレッシャーをかけ相手ゴールに迫っていく。
しかし相手もゴール前に人数をかけて身体を張った守備で得点を奪いきることができない。
だが、両サイドバックの沢井、渡辺剛の積極的な攻撃参加でゴールに近づいていく。そんな中、48分。コーナキックを得る。そのチャンスを中央で大西が相手に競り勝ちゴールを奪い1-2。
得点を重ねたいところだが、落ち着いてボールを動かし相手をうまく分散させながらチャンスをうかがう。
迎えた53分には、左サイドのスペースに蓮川が飛び出してボールをもらい、中央にクロス。
逆サイドから長い距離を走りこんできた沢井が押し込み同点とする。
このまま逆転に持ち込みたいU-15深川だが、相手も身体を張って守り得点を奪わせず延長戦に突入。
延長に入り俄然勢いは深川。延長前半5分(65分)、右サイドでフリーキックを得る。
キッカーは平山。相手のディフェンスラインとGKの間にボールを送り込む。そこに走りこんだのはまたしても沢井。沢井がダイレクトでボールを流し込み逆転に成功する。
延長後半はGIUSTIも必死に攻撃を仕掛けてくるが大西、山岸、福森を中心に守りなんとか勝利を収めた。
●次試合
第14回 東京都クラブユースサッカーU-13選手権大会決勝トーナメント準々決勝(ベスト8)2/7(日)15:30キックオフvsFORZA‘02@深川グランド