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ユース試合レポート

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第14回 東京都クラブユースサッカーU-13選手権大会決勝トーナメント1回戦(ベスト20)

FC東京U-15深川 vs FC.トッカーノ
1-0
深川グランド

▼得点者
沢井 奏斗(85分)

●出場メンバー
GK:1,行田 壮治朗→16,伊東 倖希(85分)
DF:3,大西 拓真、5,成田 光→11,新井 博人(85分)、13,山岸 瑠
MF:17,渡辺 剛→14,沢井 奏斗(31分)、15,福森 勇太、2,永山 慧伍→4,本藤 風太(85分)、18,鈴木 嶺太→6,堀川 慎仁(31分)
FW:9,蓮川 雄大、8,渡辺 龍→7,平山 功将(31分)、12,平田 雅季
●リザーブ
MF:10,荒川 大貴

●試合ダイジェスト
東京都クラブユースサッカーU-13決勝トーナメント1回戦 相手は相手はFC.トッカーノ。公式戦で行なう初のトーナメントで選手は緊張の中、試合がスタートする。
試合開始前の緊張と共に、相手の鋭い出足に対してゲームがなかなか落ち着かない。ボールを奪うものの、すぐに相手に渡してしまう状況が続く。相手も奪ったボールを前線の2人にボールを送り込み、U-15深川ゴールに襲い掛かるもディフェンダー陣の踏ん張りもあり何とか攻撃をしのぐ。
相手の攻撃を我慢しながら耐えしのぎ徐々に奪ったボールを正確につなぎ始めチャンスを作り始めた15分、右サイドでコーナーキックを得る。コーナーキックのこぼれ球を山岸がシュートする。そのシュートボールを永山がヘディングで軌道を変えてシュートしゴールを揺らすもオフサイドの判定。
勢いに乗りたいところだったが、相手も更にプレッシャーを強めて、U-15深川ゴールに迫ってくる。前半はこう着状態が続くも、相手有利で終了する。
後半が始まり、なんとか立て直しを図りたいところだが、前半同様に相手の鋭いディフェンスの前になかなか攻撃の糸口をつかめない。相手は奪ってからの攻撃でチャンスを広げてくる。50分には、相手フォワードが抜け出しGKと1対1を作られるも行田のファインセーブでなんとかしのぐ。なおも続く相手の攻撃をディフェンダー中心に守り抜いた85分、センターサークル付近で得たフリーキックを、相手と競り合いながら沢井がスライディングシュートで先制点を奪う。
先制点を奪ったことで相手の怒涛の攻撃が始まるも、交代で出場した伊東を中心になんとか守りきり、1回戦を突破する。普段味わう事のない緊張感の中、いつもの判断をする事ができなかった課題を残したが、今回勝利を収めた事で新たな意識が芽生えたことを期待しベスト12を戦いたい。

●次試合
第14回 東京都クラブユースサッカーU-13選手権大会決勝トーナメント2回戦(ベスト12)1/31(日)15:00キックオフvsGIUSTI@深川グランド


(c)F.C.TOKYO