2009Jユースサンスタートニックカップ第17回Jリーグユース選手権大会 決勝トーナメント2回戦
FC東京U-18 vs 三菱養和SCユース
(深川グランド)
4-1
▼得点者
重松 健太郎(43分)、重松 健太郎(50分)、重松 健太郎(58分)、梅内 和磨(85分)
●出場メンバー
GK1,崔 創喜
DF4,廣木 雄磨、6,平出 涼、26,松藤 正伸、3,阿部 巧
MF14,三田 尚央、8,年森 勝哉、18,山崎 直之→13,武藤 嘉紀(83分)、11,梅内 和磨
FW9,山口 潤→15,佐々木 陽次(89分)、10,重松 健太郎→24,前岡 信吾(81分)
●リザーブ
GK16,守山 健二、DF5,角田 健敏、DF2,込山 友、MF7,星 暢哉
試合前集合写真
●試合ダイジェスト
Jユースサンスタートニックカップ決勝トーナメント2回戦の三菱養和ユース戦。800人の観衆が見守る中、深川グランドにて11:00にキックオフ。試合は立ち上がりの5分、右サイドから三田が抜け出し、強烈なシュート。枠を捉えることができなかったが、三田が持ち味のスピードを発揮。
右サイドを駆け抜けた三田11分には、右サイドから重松がグラウンダーのクロスを中央へ。攻撃参加していた右サイドバックの廣木が詰めるも、わずかに合わず。迎えた15分、ゴール前でのこぼれ球を相手MFに蹴り込まれ失点を許し0-1となる。
しかし、25分には阿部が左サイドからクロス。そのクロスに重松がシュートを放つが、相手DFに阻まれ得点ならず。その後は、一進一退の攻防が続き、決め手を欠いたまま時間が経過。中盤での激しい争いはレベルが高く、見ごたえがある。
同点ゴールは43分、左サイド梅内からのクロスに重松が左足で決めて1-1の同点に。前半は1-1のまま折り返す。
ゴール後の喜び
後半に入ると、48分には山崎がミドルレンジから思いきりの良いシュートを放つ。続く50分には、勝ち越しゴールが生まれる。DFの松藤が相手ボールをカット。左サイドの梅内へ。そして梅内から中央の重松へ。重松は巧みなドリブルから相手をかわし、強烈なシュートでゴール。
その後も勢いに乗り、年森のシュートや三田の突破で相手ゴールに迫る。迎えた58分、相手ゴール前で三田が倒されPKをゲット。このPKを重松が冷静に決めて3-1とリードを広げる。
ハットトリックの活躍!重松!!
しかし、69分に自陣ゴール前で、相手選手に強烈な左足シュートを放たれる。ここは、GK崔がスーパーセーブで相手のシュートをはじき出す。
続く74分、相手ゴール前で山口が押し込み追加点かと思われたが、ポストにはじかれゴールならず。だが、85分にコーナーキックのチャンスに阿部が蹴ったボールは、中央で梅内がドンピシャヘッドでゴール。4-1とし勝利。準々決勝への進出が決定した。
今後もFC東京U-18への熱いご声援よろしくお願いします!
角田の「シャー!!」
●次試合
2009Jユースサンスタートニックカップ第17回Jリーグユース選手権大会決勝トーナメント準々決勝:12/20(日)14:00キックオフvs名古屋グランパスU18@長居第2陸上競技場