携帯アクセス解析
back

ユース試合レポート

top
2009 Jユースサンスタートニックカップ 第17回Jリーグユース選手権大会予選リーグ第7戦

FC東京U-18 vs 大宮アルディージャユース
(NACK5スタジアム大宮)
3 - 1

▼得点者
星 暢哉(28分)、三田 尚央(83分)、前岡 信吾(88分)

●出場メンバー 
GK:1,崔 創喜
DF:4,廣木 雄磨、5,角田 健敏、26,松藤 正伸、32,山口 泰志
MF:11,梅内 和磨、8,年森 勝哉→19,江口 貴俊(89分)、17,笠原 健太→15,佐々木 陽次(69分)、7,星 暢哉→24,前岡 信吾(69分)
FW:14,三田 尚央→22,秋岡 活哉(86分)、9,山口 潤
●リザーブ
GK:30,三浦 龍輝
DF:12,永井 あとむ
FW:27,岩木 慎也

●試合ダイジェスト
※この結果、同大会予選リーグ2位以上が確定。決勝トーナメントへの進出が決定しました。

試合開始前あいさつ
雨はあがったものの、気温8.4度と冷え込む中行われたJユース予選リーグ第7戦。
相手は同大会第4戦で1-2と敗戦を喫した大宮アルディージャユース。
決勝トーナメントへ進出するためにも、今日の試合は絶対に落とせない。
前回の試合同様にU-18代表組の阿部、平出、重松、山崎を欠くがチーム全体の力を結集し、この試合に臨む。
試合は、立ち上がりから激しい中盤での攻防が続き、4分には相手ゴール前の混戦から、三田が押し込むが相手GKに阻まれ得点ならず。その後も積極的に相手陣内に攻め込み試合を進める。
9分には、三田が相手ゴール前で得たフリーキックのチャンスに、思い切り良く右足を振りぬく。しかし、このシュートは相手GK正面。
続く12分には、左サイドから梅内が仕掛け、中央の山口潤へ。山口のシュートはまたしても相手GKに防がれる。
20分のコーナーキックのチャンス。年森が蹴ったボールを三田が頭で合わせるが、これは枠の外。
26分には、相手FWにゴール前までドリブルで持ち込まれ、シュートまで持っていかれるが、枠の外。
先制点が生まれたのは、28分。相手陣内左サイドで得たフリーキック。山口潤が蹴ったボールに角田がシュート。相手GKにはじかれるが、星が押し込みゴール。1-0とする。
30分には、相手ゴール前中央で山口潤が振り向きざまに得意の左足からシュートを放つが、枠をとらえられず。
その後も、相手陣内で常に試合を展開し、優位な状況となるも、追加点は奪えず。前半を1-0で折り返す。
後半に入ると試合は逆の展開に。立ち上がりこそ、梅内が左サイドからドリブル突破を仕掛け、幸先良くシュートを放つが、51分に中央から相手MFに左足シュートを決められ1-1の同点とされる。
相手に押し込まれる嫌な展開が続いたが、選手交代で嫌な流れを断ち切り、次第に東京ペースで試合が進む。
75分には、年森からの右サイドクロスに、代わって入った前岡が積極的にシュートを打つ。
その後は一進一退の攻防が続き、迎えた83分。右サイドから梅内がクロス。ゴール前で三田が冷静に流し込み2-1と再びリード。三田は、予選リーグ全試合得点の7戦連続ゴール。

ゴール後の喜び!
さらに試合終了間際の88分には、右サイドからの佐々木のクロスに前岡がシュートを決めて勝負あり。
3-1で勝利を挙げ、予選リーグ2位以上が確定。決勝トーナメントへの進出が決定した。
だが、予選リーグ残り1試合最後まで気を抜かずに戦い、1位での突破をめざす。

試合後、声援を送ってくださった皆さんへあいさつ
●次試合
2009Jユースサンスタートニックカップ第17回Jリーグユース選手権大会 予選リーグ第8戦11/22(日)11:00キックオフvsモンテディオ山形ユース@深川グランド 


(c)F.C.TOKYO