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ユース試合レポート

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2009 Jユースサンスタートニックカップ 第17回Jリーグユース選手権大会予選リーグ第6戦

FC東京U-18 vs ザスパ草津U-18
(浄法寺スポーツ公園サッカー場)
8 - 0

▼得点者
佐々木 陽次(10分)、三田 尚央(28分)、三田 尚央(32分)、梅内 和磨(37分)、江口 貴俊(51分)、廣木 雄磨(57分)、江口 貴俊(79分)、佐々木 陽次(82分)

●出場メンバー 
GK:1,崔 創喜
DF:13,武藤 嘉紀→2,込山 友(45分)、5,角田 健敏、26,松藤 正伸、4,廣木 雄磨
MF:11,梅内 和磨→27,岩木 慎也(45分)、8,年森 勝哉→24,前岡 信吾(45分)、17,笠原 健太、22,秋岡 活哉→32,山口 泰志(77分)
FW:14,三田 尚央→19,江口 貴俊(45分)、15,佐々木 陽次
●リザーブ
GK:16,守山 健二
DF:12,永井 あとむ
●試合ダイジェスト

相手選手と握手

円陣を組み気合いを入れる!
Jユース第6戦アウェイのザスパ草津戦は、青空の暖かい陽気の中、浄法寺スポーツ公園サッカー場で11時にキックオフ。
試合開始からポゼッションで上回る東京は、年森や笠原を中心にゲームを組み立て、ボールをサイドに散らしチャンスを作る。先制点は10分、右サイドを武藤とのワンツーで抜け出た佐々木が、ゴール左隅に綺麗に流し込み先制。28分には中央を年森とのワンツーから三田が右足でゴール右隅に決め追加点。32分には、またしても三田が中央をドリブルで仕掛け、梅内とのコンビネーションから、豪快に右足を振りぬき3点目。37分には、梅内が自ら得たPKを落ち着いて決めて、前半を4-0で折り返す。

この日も大活躍の三田
後半から、前岡・岩木・江口・込山へとメンバーを変えて臨むと、51分に右サイドを佐々木の巧みなフェイントで草津DFを抜き去り、代わって入った江口がゴールを奪うと、57分には廣木が自陣右サイドから中央へドリブルをし、ゴールまで30mの距離からロングシュートを放つと、相手DFにあたりながらも、ボールはゴールに吸い込まれ6点目。この日前線から積極的なプレーの光った秋岡に代え、山口泰を77分に投入すると、79分に江口が2列目から飛び出し、そのままボールをゴールまで運んで得点を奪いスコアは7-0となった。82分には、廣木から前線の前岡にくさびのパスが通り、前岡の丁寧なポストプレーから佐々木に渡ると、これを落ち着いて決め8点目を奪った。草津に隙を与えず8-0の大差を付けての勝利となった。
次節は前回ホームで敗れた大宮アルディージャユースと19日(木)に控える。しっかり準備して臨みたい。
●次試合
2009Jユースサンスタートニックカップ 第17回Jリーグユース選手権大会 予選リーグ第7戦11/19(木)19:00キックオフvs大宮アルディージャユース@NACK5スタジアム大宮


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