2009 Jユースサンスタートニックカップ 第17回Jリーグユース選手権大会予選リーグ第5戦
FC東京U-18 vs コンサドーレ札幌ユースU-18
(深川グランド)
5 - 1
▼得点者
三田 尚央(57分)、山口 潤(73分)、三田 尚央(77分)、梅内 和磨(82分)、三田 尚央(89分)
●出場メンバー
GK:1,崔 創喜
DF:13,武藤 嘉紀、5,角田 健敏、26,松藤 正伸、4,廣木 雄磨
MF:7,星 暢哉、8,年森 勝哉、17,笠原 健太、11,梅内 和磨
FW:9,山口 潤→15,佐々木 陽次(87分)、14,三田 尚央→22,秋岡 活哉(89分)
●リザーブ
GK:30,三浦 龍輝
DF:2,込山 友
DF:32,山口 泰志
MF:19,江口貴俊
FW:27,岩木 慎也
●試合ダイジェスト
円陣

試合前集合写真
前節大宮アルディージャに敗れたJユース。今日から予選リーグの折り返し点となり、予選リーグ突破のためにも負けられない試合となる。第5節コンサドーレ札幌戦は深川グランドで11:00にキックオフとなった。
序盤は中盤での攻防が続く中、なかなか思うようにパスが繋がらず、リズムが思うように作れずにゲームが進んでいく。すると札幌のコーナーキックからのヘディングシュートで危ないシーンとなったが、しっかりDFがクリアしピンチをしのいだ。流れをつかみたい東京は、17分に三田のスピードを活かしたプレーでチャンスを作るが得点には至らず。笠原からのスルーパスや、星、梅内のチャンスメイクから少しずつ東京ペースになりかけたものの、札幌も集中した守備で得点を奪えず前半は0-0で終了。
後半の立ち上がりからエンジンがかかり、ビッグチャンスを作る。46分には右サイドを完全に崩した三田のドリブルから、最後は梅内が右足でボールに合わせるがゴールポスト。48分には左サイドを抜け出た笠原の折り返し、だがあと一歩で梅内の足には届かず。51分には梅内のロングシュート。54分は三田がチャンスを作るものの得点には至らなかった。迎えた57分、左サイドで得たフリーキックを山口がファーサイドへ、待ち構えていた三田が右足で合わせ待望の先制点が生まれる。これで三田はJユースの全て試合で得点をマーク。5試合連続ゴールとなった。追加点を奪いたい東京だったが、72分押し込む展開が続く中でカウンターから得点を奪われ、試合は振り出しに戻った。すぐさま反撃にでた東京は、73分年森→三田→年森→山口と繋ぎ、最後は山口がゴールをねじ込み札幌を突き放す。77分には左サイドの梅内からボールを受けた三田が中央を強引に抜け出てゴールを揺らし、82分にはコーナーキック崩れから、巧みなボールコントロールの梅内がゴールし、さらに得点を重ねた。終了間際の89分には、三田自らがえたPKを落ち着いて決め、ハットトリックとなる3点目を奪った。
試合はそのまま5-1で終了し、先週の敗戦を払拭する試合となった。
Jユースカップの予選リーグは残り3試合となり、15日草津、19日大宮、22日山形と3連戦となる。チーム一丸となってしっかり準備をして臨みたい。
ハットトリックの三田
●次試合
2009Jユースサンスタートニックカップ 第17回Jリーグユース選手権大会 予選リーグ第6戦11/15(日)ザスパ草津U-18@浄法寺スポーツ公園サッカー場