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ユース試合レポート

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高円宮杯 第21回全日本ユース(U-15)サッカー選手権関東大会1回戦

FC東京U-15深川 vs フォルトゥナSC
(押原公園サッカー場)
4 - 1


▼得点者
小泉 将来(11分)、飯泉 優人(23分)、野沢 英之(68分)、二瓶 翼(77分)

●出場メンバー
GK:16,佐々木 祐紀
DF:2,内田 隆太、23,鈴木 和希、24,高田 龍司
MF:4,飯泉 優人→3,中川 博雄(79分)、8,野沢 英之、5,福森 健太、7,小泉 将来、10,二瓶 翼
FW:19,川上 翔平→6,高根沢 諒(78分)、11,為本 一志→17,永井 啓介(72分)
●リザーブ
GK:1,安藤 浩睦
DF:27,鈴木 和真
MF:14,長谷井 健太
MF:18,平山 起光
MF:22,野澤 克之
FW:21,岸 寛太
[試合ダイジェスト]
高円宮杯関東大会1回戦は、11時キックオフで試合が始まった。ここから1戦、1戦負けられない戦いが始まる。なんとか勝ち上がって、全国大会出場を決めたい。試合立ち上がりは、やや硬さが見られたが、2分に二瓶がペナルティエリア付近からドリブルで仕掛けシュートを放つ。早い時間帯にファーストシュートを打ち、攻撃に勢いをつけたいところだ。しかし4分には、左サイドからクロスを上げられ、ゴール前でフリーの選手が待ち構えるが、その前で鈴木がヘディングでクリアしピンチをしのぐ。10分には中盤で何本もパスを通し、右サイドから小泉がクロスを上げるが、ディフェンスに当たりコーナキックとなる。このコーナーキックの混戦での競り合いの中で飯泉がユニフォームを引っ張られる。このプレーがPKの判定。このPKを小泉が冷静に決めて良い時間帯に先制する。18分、相手のカウンター攻撃を受けるが、全員がしっかり戻って、プレッシャーをかけ、最後は内田が冷静な対応でボールを奪う。19分には二瓶が小泉へスルーパスを出しシュートチャンスを作るが、一瞬早くキーパーにキャッチされてしまう。続く23分、左サイドで野沢、川上、福森でパス交換し、野沢が相手の裏に抜け出してクロスを上げる。これが、中央で待ち構える飯泉の前に落ち、バランスを崩しながら足先で押し込み2-0とする。27分には一瞬の隙をつかれて、ディフェンスラインの背後をとられてしまうが、佐々木が素早い飛び出しでカバーする。30分には、ミドルシュートを決められ1点差となり、雰囲気が少し悪くなる。相手に押し込まれる場面もあったが、耐えて前半は2-1で折り返す。
41分には二瓶が自陣から約70メートルの間をドリブルで仕掛けコーナーキックを得る。二瓶は、後半開始からも積極的にゴールに向う姿勢をみせる。42分、ミドルシュートを打たれてしまうが、今度は枠を外れる。57分、飯泉が右サイドをオーバーラップし為本→小泉とパスを繋ぎ、小泉が丁寧にゴール中央に走りこむ福森へパス。これを思いっきり良く打ったシュートは決まったかに見えたが、相手GKのファインセーブに阻まれる。68分、相手GKがクロスをキャッチし味方へスローイングする。このとき、持っていたボールがペナルティーエリアのライン越えてしまいハンドの判定。このフリーキックを素早く始める。野沢がディフェンスの裏へ抜け出し、左足で豪快に決めて3-1とする。69分には、ペナルティエリア内でシュートを打たれるが、佐々木がガッチリ抑えて後半はゴールを許さない。76分、途中出場の永井が中盤でインターセプトして、前にパスを出し、ディフェンスラインの裏へ飛び出すが、パスは繋がらない。しかし、この永井の動きがチームに活気を与える。77分には左サイドから小泉がクロスをあげる。このクロスに永井がゴール前に勢い良く走り込む。この動きに相手ディフェンスがつられ、逆サイドで二瓶がフリーでボールを受ける。これを二瓶がきっちりそのまま決めて4-1と突き放す。試合は4-1で終了し、2回戦へ駒を進めることが出来た。
●次試合
高円宮杯 第21回全日本ユース(U-15)サッカー選手権関東大会2回戦11月14日(土)11:00キックオフ(ルキナス印西vs湘南ベルマーレJrユースの勝者)@深川グランド 


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