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ユース試合レポート

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高円宮杯 第20回全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会準々決勝

FC東京U-18vsジュビロ磐田ユース
(Jヴィレッジスタジアム)
0 - 3
(0 前半 1)
(0 後半 2)


▼得点者

●出場メンバー
GK 1,崔 創喜
DF 13,武藤 嘉紀 4,廣木 雄磨、6,平出 涼、3,阿部 巧
MF  7,星 暢哉→14,三田 尚央(54分) 8,年森 勝哉 18,山崎直之 11,梅内 和磨→15,佐々木 陽次(61分)
FW  9,山口 潤 10,重松健太郎

●リザーブ
GK:16,守山 健二
DF:26,松藤 正伸
MF:15,佐々木 陽次、17,笠原 健太 19,江口貴俊
FW:14,三田 尚央 24,前岡 信吾

●試合ダイジェスト

試合前にあいさつを行う選手たち


今日の集合写真!

高円宮杯第20回全日本ユースサッカー選手権大会 準々決勝の相手はジュビロ磐田ユース。
前半5分、中盤で平出がボールを奪いそのままオーバーラップし、重松とワンツーパスで抜け出すがディフェンスに倒されチャンスを逃す。その後も相手の背後にボールを送りチャンスを狙うも相手の堅いディフェンスに阻まれ、得点には至らない。
逆に13分に、左サイドからクロスをあげられ、これを中央でうまく合わされてしまい、先制点を許してしまう。
その後も山口と重松のツートップにボールを集め、同点ゴールを目指すが、ラストパスのところがつながらず苦しい展開となる。

ドリブルで切れ込む山口 潤
28分には左サイドの梅内から山口に渡し、再び梅内がボールを受け果敢にドリブル突破しペナルティエリアに侵入。キーパーと1対1となり、思い切りシュートを放つがこれはキーパーがファインセーブ。
続く30分にも重松からトップに張っていた山口にボールが渡り、山口が頑張ってキープし、梅内の裏に出すが惜しくもパスが長くなりチャンスを逃す。
なかなか中盤のこぼれ球を拾えずリズムが掴めない東京だったが、前半の終盤ごろから拾えるようになり、徐々にいつもの自分たちのリズムを取り戻しかけるが、そのまま前半終了となる。

気合いを入れ直し、いざ後半へ!
後半に入って気持ちを切り替えていきたいところだったが、立ち上がりの46分、ディフェンスラインのミスから裏に抜け出され、相手に追加点を許してしまう。
これで点を取りに行くしかなくなった東京は、前からの激しいプレスで攻撃のスイッチが入る。
49分には山口からのスルーパスを受けた梅内がドリブルから豪快にシュートを放つが惜しくもポストに当たる。続く50分にも右サイドの星からのクロスを重松が落とし、年森がシュートを放つがキーパーに阻まれる。
54分、星に代えて三田を投入し、何としても1点が欲しい東京だが、58分にコーナーキックから失点し、3点目を奪われる。

前線でボールをキープする梅内 和磨
その直後、梅内に代えて佐々木を投入し、重松と三田のツートップにしてゴールを目指す。
ディフェンスラインからどんどん前線へボールを送り、何度もチャンスをつくるが相手ディフェンスの鉄壁の守りに幾度となく跳ね返され、1点がどうしても奪えない。
そして、そのままタイムアップとなり、高円宮杯をベスト8で終えることとなる。
途中、足をつる選手もでる中、最後の最後までゴールを目指して走り続けた選手たちの姿勢には観客の皆さまからも大きな称賛をいただいた。この悔しさをばねに最後の大会となるJユースを戦いたいと思う。

最後まで熱いご声援ありがとうございました
●次試合
※この結果、FC東京U-18は同大会をベスト8で終えました。


(c)F.C.TOKYO