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ユース試合レポート

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2009 Jユースサンスタートニックカップ 第17回Jリーグユース選手権大会予選リーグ第1戦

FC東京U-18vsモンテディオ山形ユース
(山形市陸上競技場)
1 - 0

▼得点者
三田 尚央(67分)

●出場メンバー
GK 1,崔 創喜
DF 13,武藤 嘉紀、4,廣木 雄磨、26,松藤 正伸、2,込山 友
MF 7,星 暢哉、8,年森 勝哉→19,江口 貴俊(83分)、15,佐々木 陽次→22,秋岡 活哉(75分)、11,梅内 和磨
FW 9,山口 潤→14,三田 尚央(63分) 24,前岡 信吾→17,笠原 健太(45分)

●リザーブ
GK:16,守山 健二
DF:5,角田 健敏、32,山口 泰志

●試合ダイジェスト

試合開始直前

試合前相手選手と握手
昨年は準決勝で敗れ3位で終えたJユース。今シーズンは、予選Aグループを札幌、山形、草津、大宮とのホーム&アウェイのリーグ戦を行なう。試合前のミーティングで年森は、「3年生にとってJユースが最後の大会だから少しでもみんなと長くやりたい!そして来週の高円宮杯に良い状態で戦うためにも、今日の山形戦はしっかり戦おう!」と決意をこめた。予選リーグの第1戦はモンテディオ山形ユース。ときより強い風が吹く中14:00に山形市陸上競技場で試合開始となった。
荒れるピッチコンディションの中でボールが思うように繋がらず、お互いロングボールからチャンスをうかがう。佐々木のアグレッシブなプレーや、年森の落ち着いた展開からチャンスを作るもののなかなかシュートまで持ち込めないが、東京ペースで試合は進む。

東京のファーストシュートは前半の32分、込山の突破からコーナーキックを得ると、年森の左からのコーナーキックを前岡がヘディングシュートを放つがバーの上。35分には年森が左へ展開し、梅内と佐々木のパス交換から中央の山口へとわたり、最後は山口からのパスを走りこんできた年森がミドルシュートを放つが左へそれる。ペースを握るもの前半はそのまま0-0で折り返す。

攻守に奮闘した込山
ハーフタイム、倉又監督から、パスを出した後の動き出しを早くすることと、もっとシュートを打っていこう、との指示。また後半から前岡に代わり、笠原を投入し、佐々木をボランチの位置からトップ下へとチェンジした。

後半に入ると、倉又監督の指示通り、パスを出した後の動き出し、裏への動き出しが増え、決定機がたくさん生まれる。50分、56分と佐々木がゴール前で決定機を迎えるがボールを枠に捕らえることができず、ゴールを奪えない。ただ年森、笠原を中心にボールを奪ってから、相手のDFラインの裏へのボールが効果的に増え、徐々にゴールを予感させる時間帯が続いた。そして63分に山口潤に代え三田を投入すると、67分に裏を抜け出した三田が相手GKと交錯しPKを得ると、自らPKを決め待望の先制点を奪う。75分には佐々木から秋岡に交代。

三田のPK
その秋岡は80分、プルアゥエイの動きから、裏へ抜け出し相手GKと1対1になるが、ゴールをきめることが出来なかった。83分には年森から江口に交代し、追加点を奪いにいくが、梅内の突破や、星からのチャンスメイクで山形ゴールに迫るものの追加点を奪えなかった。

星のクロス
守備陣は松藤、廣木を中心にしっかりとした守備で後半は山形にシュートを打たせず、山形の反撃を抑えた。試合はそのまま1-0でタイムアップ。Jユースの初戦を勝利した。

遠く山形まで応援に来てくれたファンの皆さんの前でしっかり結果を出し、そして10月4日(日)は高円宮杯準々決勝対ジュビロ磐田戦への弾みとなった。高円宮初制覇に向け、1戦1戦積み重ねていきたい。

●次試合
2009 Jユースサンスタートニックカップ 第17回Jリーグユース選手権大会」予選リーグ第2戦10/18(日)コンサドーレ札幌ユースU-18(キックオフ時刻・会場未定)


(c)F.C.TOKYO