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ユース試合レポート

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第17回 東京都クラブユースサッカーU-14選手権大会2次リーグ第1戦

FC東京U-15深川 vs 町田JFC
3-2
深川グランド

▼得点者
山口 一真(16分)、大村 峻(26分)、岸 寛太(52分)

●出場メンバー 
GK:20,笈田 拓馬
DF:34,冨田 博斗、27,鈴木 和真、13,高城 拓哉→29,佐藤 悠輝(52分)、28,関根 瑞輝
MF:33,斉藤 網太→32,遠藤 航海(31分)、25,渡辺 創太→19,川上 翔平(31分)、31,加藤 寿弥、12,山口 一真
FW:26,大村 峻→15,庭野 公希(52分)、21,岸 寛太
●リザーブ
DF:24,高田 龍司
MF:30,田上 真伍
MF:19,川上 翔平
[試合ダイジェスト] 
第14回東京都クラブユースサッカーU-14選手権大会2次リーグ第1戦は、15時15分キックオフで行われた。この試合は、2年生にとって、5月のJFA CUP以来の公式戦となる。これまでの練習や夏休みの厳しい合宿の成果を発揮したいところだ。試合は立ち上がりからお互い激しいボールの奪い合いを繰り広げる。そんな中、5分にペナルティエリア内で相手選手を倒してしまいPKを与えてしまう。このPKを決められ厳しい立ち上がりとなってしまうが、すぐに反撃を開始する。8分には関根のクリアボールが相手ディフェンスラインとGKの間に落ち、このボールに岸が反応しシュートを打つがゴールならず。続く16分には、山口がペナルティエリア内でシュートを打つが、これを相手GKが弾きコーナーキックとなる。このコーナーキックを山口が、キーパーの前で合わせて、1-1の同点とする。20分には笈田のゴールキックを山口が頭でコースを変えて、こぼれたボールが岸→斉藤→大村と繋がり、決定的なチャンスを作るが、大村のシュートは、枠をとらえることができない。さらに26分の攻撃。カウンターから大村が、今度はきっちり決めて逆転に成功する。その後は、鈴木の身体を張ったディフェンスなどもあり、2-1で前半を折り返す。
後半開始直後、ペナルティエリア付近でフリーキックを与えてしまう。このフリーキックは、4枚の壁の上を大きく越えていく。続く35分にも、右サイドでフリーキックを与える。これをゴール前で合わされ2-2とされてしまう。後半も立ち上がりに失点を許し厳しい状況となる。42分には鈴木が2枚目のイエローカードで退場となり、さらに厳しい状況となる。しかし、ここからも攻撃の姿勢を見せる。42分には、笈田のパントキックが山口に繋がる。山口の位置はハーフライン付近だったが、相手GKの位置を見て、迷わずシュートを打つが大きく枠を外れる。続く46分、ペナルティエリア内で遠藤が倒されPKを得る。このPKを自ら蹴り逆転ゴールを狙うが相手GKに阻まれてしまい、一瞬落ち込んでしまうが、52分に岸がペナルティエリア内でシュートを放つ。ゴールにはならなかったが、コーナーキックを得る。このコーナーキックのこぼれ球を山口→加藤→岸と繋がり、岸がディフェンスをかわしシュート。これが決まり3-2とする。55分には、今度は山口が、この日2枚目のイエローカードで退場となり、残り時間を9人で戦うことになる。58分には、コーナーキックを押し込まれてしまうが、ハンドの判定。59分にもコーナーキックを与えるが、選手全員が集中し身体を張って守り切り、3-2で勝利することができた。
[次試合]
第17回 東京都クラブユースサッカーU-14選手権大会2次リーグ第2戦10/11(日)15:15キックオフvs東京ヴェルディJrユース@深川グランド


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