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ユース試合レポート

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高円宮杯 第20回全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会1次ラウンド第2戦

FC東京U-18vs米子北高校
(さいたま市浦和駒場スタジアム )
2- 0

▼得点者
年森 勝哉(26分)、梅内 和磨(30分)

●出場メンバー
GK:16,守山 健二
DF:4,廣木 雄磨、6,平出 涼、26,松藤 正伸、3,阿部 巧
MF:7,星 暢哉、8,年森 勝哉、18,山崎 直之、11,梅内 和磨
FW:9,山口 潤→15,佐々木 陽次(79分)、10,重松 健太郎→14,三田 尚央(66分) 
●リザーブ
GK:30,三浦 龍輝
DF:2,込山 友
MF:17,笠原 健太
MF:19,江口 貴俊
FW:24,前岡 信吾
[試合ダイジェスト]
第1戦で、浦和レッズユースに1-2で敗れ、この第2戦は決して負けは許されない。相手は、夏のインターハイ準優勝の米子北高校。気温も高く、厳しい暑さの中での戦いとなった。今日は、第1戦で退場処分となった崔にかわり、ゴールマウスには、守山 健二が立つ。試合は立ち上がり、いきなりゴール前でシュートを放たれるが、GK守山が正面でがっちりとキャッチ。事なきを得る。東京のチャンスは5分、右サイドでオーバーラップした廣木が切り返し、中央へクロス。梅内がヘディングシュートでゴールを狙う。立ち上がりはパスミスが目立ち、なかなかリズムを作れない。迎えた14分には、左サイドのハーフライン付近から阿部がゴール前の重松へ。重松は鋭く反転してシュートを放つが、枠を捉える事ができない。20分には、山崎がドリブルで突破を図るが、ここは相手に倒されファール。フリーキックを得る。このチャンスに重松が狙うが相手GK正面へ。だが、そのボールを相手GKがはじき、そこへ平出が勢いよく押し込むが、ボールは枠に入らず。決定的な場面だった。迎えた26分、後方からのロングボールのこぼれを年森がゴール前で体をうまく反転させてシュート。このシュートが決まり、待望の先制点。

先制ゴールを挙げた年森(8番)
続く30分には、中央で山崎から右サイドへつなぎ、右サイドバックの廣木が中央へクロスを送る。そこへ梅内が頭から飛び込み2-0とリードを広げる。その後も重松や阿部を中心に攻め込むが、決定機を作れないまま時間が経過。前半を2-0とリードして折り返す。

3番阿部がドリブルで仕掛ける。
後半に入ると、一進一退の攻防が続く。暑さのためか、次第に運動量も落ち、追加点が奪えないまま試合が進む。57分には、左サイドバック阿部の縦パスから重松が反転してシュートもゴールならず。その後は、67分に俊足の三田を重松にかえて投入。攻撃の活性化を図る。その交代出場の三田が何度も裏を抜け出して、相手ゴールに迫るが、結局2-0のまま試合終了。これで1勝1敗とし、第3戦の静岡学園高校戦に予選突破を掛ける。

試合後、観客席へ挨拶
●次試合
高円宮杯 第20回全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会1次ラウンド第3戦9/19(土)13:20キックオフvs静岡学園高校@西が丘サッカー場


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