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ユース試合レポート

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第14回 東京都クラブユースサッカーU-13選手権大会2次リーグ第1戦

FC東京U-15むさし vs 帝京FC
2-0
会場は見学ができないため、記載いたしません

▼得点者
佐々木 渉(21分)、山口 智司(33分) 

●出場メンバー 
GK:16,高羽 直→1,石原 翼(38分)
DF:9,三井 康平→6,坂元 達裕(38分)、15,高田 誠也→7,村上 惇平(43分)、3,倉本 秀人、12,田宮 碧人
MF:5,下平 祥希、11,柳園 良太→17,榎本 大輝(51分)、8,小泉 佳穂→18,多田 一晴(43分)、13,赤塚 豪也→14,篠原 力(43分)
FW:10,佐々木 渉、2,山口 智司
●リザーブ
DF:4,高橋 宏季
[試合ダイジェスト]
第14回東京都クラブユースサッカーU-13選手権大会2次リーグは、快晴で気温も高く強い日差しが照りつけるなか15:45キックオフにて行なわれた。この2次リーグは、昨年の大会成績ベスト8(U-15むさし・U-15深川・FORZA’02・横河武蔵野、東京ヴェルディ、帝京FC、FC駒沢・町田JFC)が2グループに分かれ、上位2チームずつが決勝トーナメントへ。下位2チームずつが4次リーグに進出する形式となっている。
試合開始からU-15むさしが試合を優位に進め2分、5分と立て続けに柳園が左足シュートを放つ。しかし、このシュートは相手GKに阻まれ得点ならず。8分には左コーナーキック赤塚から倉本がヘディングシュートを、さらに12分にはフリーキックを下平が直接放つがともに相手ゴールの枠を捉えることができない。そして、両サイドから攻勢をかけ、右サイドでは三井のクロスボールをFW山口が打点の高いヘディングでチャンスをつくる。左サイドから中央のエリアは田宮、赤塚、小泉を中心にボールをつなぎ相手チームのゴールを何度か脅かす。この後相手チームにも攻め込まれる時間帯があったが、GK高羽の声を中心にセンターバック倉本と高田が厳しいマークをみせ、シュートまでにはいたらない。そして21分、ついには待望の先制点が生まれる。右サイド柳園から中央の下平へ展開。絶妙なタイミングで佐々木へスルーパスが通り、このボールを佐々木が左足で振りぬきゴール右隅にきれいに吸い込まれゴール!前半は1-0で後半へと折り返す。
後半開始直後の33分、DFラインから高田が佐々木へロングフィード。そのボールを受けた佐々木が相手DFライン裏へスルーパス。このパスを山口がダイレクトで強烈な右足シュート。相手GKが一旦そのシュートを弾くが、シュートに勢いがありゴールマウスを捉え、2点目。38分に高羽→石原、三井→坂元。43分に高田→村上、赤塚→篠原が交代。そして多田も投入。相手チームもスピードある攻撃で攻め込むが、途中交代で入ったGK石原が好セーブをみせ相手チームの勢いをしっかりと受け止める。その後も交代で入った村上のスピードを活かした攻撃や坂元の切れ味鋭いドリブル、篠原の効果的な左足パスで幾度となくチャンスをつくった。51分には柳園→榎本が交代で入り、榎本も豊富な運動量で攻守にわたりボール関わる時間をもたらしチームに貢献する。その後追加点は奪えなかったものの相手チームの攻勢を凌ぎ、2-0で勝利を挙げ2次リーグ初戦をおさめた。 
[次試合]
 第14回 東京都クラブユースサッカーU-13選手権大会2次リーグ第2戦9/12(土)18:30キックオフvsFC東京U-15深川@清瀬内山グランド


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