●出場メンバー
GK:1,崔 創喜
DF:4,廣木 雄磨、6,平出 涼、5,角田 健敏、3,阿部 巧
MF:7,星 暢哉、8,年森 勝哉、18,山崎 直之→13,武藤 嘉紀(80分)、11,梅内 和磨
FW:10,重松 健太郎→14,三田 尚央(66分)、9,山口 潤→19,江口 貴俊(74分)
●リザーブ
GK:16,守山 健二
DF:26,松藤 正伸
MF:17,笠原 健太
FW:24,前岡 信吾
[試合ダイジェスト]
試合前、相手チームの選手と握手
昨日の休養日は、ランニングやストレッチ、ボール回しなどで体をほぐし、今日の第3戦に臨むFC東京U-18。今日の三菱養和に勝てば、決勝トーナメントへの進出が決定するだけに、試合前のウォーミングアップから気合いの入った掛声でチーム全員が盛り上がり、午前10:30にキックオフとなった。
試合前、円陣
試合は立ち上がりからの2分、自陣ゴール前で与えたフリーキックのピンチ。
相手のシュートは鋭く曲がり枠を捉えるが、これをGK崔がはじき出して相手に得点を与えない。
迎えた7分、右サイドからのフリーキックのチャンス。これを重松が絶妙のキックでゴール中央へ最高のボールを送る。
それを梅内がしっかりと詰めてゴールを奪い待望の先制点。
11分には、山口潤がスピードに乗って左サイドを抜け出しシュートを狙いに行くが、ここは相手GKにブロックされて得点ならず。
その後は両チーム攻め手を欠き、一進一退の攻防が続く。30分には山口が左サイドから抜け出しシュートを放つが、このシュートはサイドネット。なかなか決定機を作り出せずにいたが、迎えた37分には星の鋭いシュートがポストを叩く。これを山口潤が押し込んでゴール。2-0とリードを広げ、前半を終了する。
全員で三菱養和の猛攻を乗り越えた!後半に入った45分には阿部が左サイドから駆け上がり、シュートを放つが、枠をとらえる事ができず。
54分には、相手陣内左サイドで得たフリーキックのチャンスに阿部が早いクロスボールを中央へ送る。だが、これは中央で合わす事ができず。
その後は、押し込まれる我慢の時間帯が続いたが、ピッチはもちろんベンチも一体となって声を出し、三菱養和の攻撃をしのぐ。
70分には、途中交代出場の三田が右サイドからチャンスを作り、中央の梅内へ。梅内のシュートは相手GKに阻まれて追加点を挙げる事はできない。78分には、こちらも交代出場の江口が、左サイドからの梅内のパスにシュートを打つが、相手GKに阻まれる。
両チーム激しい球際の攻防が続いたこの試合は、結局2-0のままFC東京U-18が勝利を収めた。
2-0で勝利!
[次試合]
adidas CUP2009 第33回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会決勝トーナメント準々決勝7/29(水)14:00キックオフvs湘南ベルマーレユース@Jヴィレッジ(adidas Pitch)