第15回 関東クラブユースサッカー選手権(U-15)大会 兼 第24回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会・関東予選第9代表決定戦第1戦
FC東京U-15むさし vs FC多摩
3-0
図南五代グランド
▼得点者
岩田 拓也(29分)、三浦 俊太郎(54分)、岩田 拓也(71分)
●出場メンバー
GK 1,服部 一輝
DF 22,青木 啓輔→14,伊藤 康平(72分)、3,浅野 友亮、2,森田 貴大、5,徳田 康朗
MF 8, 菅谷 翼、10,武井 謙介→13,荒井 允瑠(78分)、23,井黒 瑳我人→11,ブーゾ・アモス(54分)、21,三浦 俊太郎→12,安藝 敬宏(54分)
FW 18,鴨池 陽希、9,岩田 拓也
●リザーブ
GK:20,東村 恭平
DF:4,小島 広大
MF:17,北川 諒
MF:24,柳澤 優芽
FW:7,金 睦燦
FW:15,阿部 雅大
[試合ダイジェスト]
日本クラブユースサッカー選手権関東大会第9代表ケッ決定戦の第1戦の相手は、FC多摩。群馬県の図南五代グランドにて11:00キックオフで試合は始まった。U-15むさしの最初のチャンスは、右サイドを駆け上がった青木がドリブル突破からクロスを中央へ送る。ここにタイミングよく走り込んだ井黒が相手と競り合いながら頭で合わせるが枠をとらえられない。立ち上がりは少し硬さが見受けられたが、このチャンスで徐々にペースをつかむと今度は右サイドで井黒から鴨池とつなぎ
岩田へ。岩田は強引に中央をドリブルで突破しシュートを放つが相手GKにキャッチされる。迎えた27分、三浦から右サイドの井黒へサイドチェンジ。井黒はこれを持ち出し、早めにクロスを送る。これをファーサイドで受けた鴨池が、柔らかいタッチで折り返すとこれを岩田がジャンプしながら頭で合わせる。これがループ気味に相手GKの頭上を越えゴール右上に吸い込まれ待望の先制点。これをきっかけに徐々にサイドアタックの回数が増え、良いリズムのまま前半を終了する。
後半開始の立ち上がりには相手のクサビをインターセプトした徳田がそのままドリブルで持ち上がり前線の岩田にスルーパスを通す。これを相手のDFを振り切りながらペナルティエリア内に侵入するとカバーに来た相手DFもかわしにかかる。ここで岩田が倒されてPKを得る。しかしこれは相手GKに防がれてしまい追加点が奪えない。逆にU-15むさしのファールで相手にフリーキックを与える回数が増えるが、森田、徳田、GK服部が集中してことごとくこれをはね返し、相手につけいる隙を与えない。中盤でボールを引っ掛けると、岩田→鴨池→井黒→三浦 と細かいパスワークでショートカウンターを仕掛けると、最後は三浦が相手DFを切り返してかわしてゴールにねじ込み2-0とリードを広げる。徐々に暑さと疲労感から苦しい時間帯を迎えるが、途中交代でブーゾ・アモスと安藝がピッチへ。その後も全員で集中して声を掛け合いながら試合を進め、耐える時間を乗り切ると迎えた33分。菅谷が中盤で相手のパスをカットするとそのまま1人かわして、前線の岩田にスルーパス。これに反応した岩田はタイミングよく抜け出すと、そのままミドルシュートで追加点を奪いリードを3点とする。その直後には伊藤、荒井が交代で出場すると最後までアグレッシブな姿勢を見せ相手ゴールに迫る。このまま試合終了となり、苦しみながらも全員が協力し合い勝利をものにする事ができた。来週も更なる苦しい戦いが待っているが、なんとかあと2つを全力でチャレンジして、乗り越えて行きたい。本日も遠くまで沢山のご声援ありがとうございました。
[次試合]
第15回 関東クラブユースサッカー選手権(U-15)大会 兼 第24回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会・関東予選第9代表決定戦第2戦7/18(土)13:00キックオフ/柏イーグルス@前橋総合運動公園