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ユース試合レポート

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JFAプリンスリーグU-18関東2009 第10節(7/5)

FC東京U-18 vs 浦和レッズユース
(東京ガス武蔵野苑多目的グランド)
6 - 1


▼得点者
重松 健太郎(14分)、梅内 和磨(56分)、年森 勝哉(59分)、三田 尚央(78分)、三田 尚央(81分)、佐々木 陽次(89分)
●出場メンバー
GK:1,崔 創喜
DF:13,武藤 嘉紀→2,込山 友(87分)、5,角田 健敏、4,廣木 雄磨、3,阿部 巧
MF:8,年森 勝哉→17,笠原 健太(72分)、18,山崎直之→15,佐々木 陽次(84分)、11,梅内 和磨、7,星 暢哉
FW:10,重松 健太郎→24,前岡 信吾(70分)、9,山口 潤→14,三田 尚央(70分)
●リザーブ
GK:16,守山 健二
MF:19,江口 貴俊
MF:27,岩木 慎也
MF:32,山口 泰志 
[試合ダイジェスト]
5月末の第9節以来のプリンスリーグは、浦和レッズユースとの対戦。クラブユース関東大会を終え、全国へのキップを勝ち取ったが、2年連続のプリンスリーグ制覇をめざし、今日の試合も気が抜けない戦いが続く。最初のチャンスは、4分。重松の左コーナーキックを武藤がヘディングシュートでゴールを狙うがこれは枠の外。その後は、激しい中盤での攻防が続くが一進一退のまま時間が経過。迎えた14分、DF角田からのロングキックに抜け出した重松がスピードに乗ったドリブルからゴールを奪い先制点。続く17分には、右サイドから星が鋭いクロスを中央へ。左サイドから走り込んだ梅内がシュートするも相手GK正面。その後は、攻守の切り替えの早い激しい展開のまま試合が進む。32分には、星のスルーパスから阿部が飛び出し、チャンスを作るものの、ここは相DFに止められゴールには結びつかない。良い流れが続いたが、追加点は奪えず1-0で前半を折り返す。

先制ゴールの重松
後半に入ると、53分には左サイドから阿部が積極果敢なドリブル突破からチャンスを作る。その3分後には、廣木が左サイドを抜け出し中央へクロス。重松が飛び込むがわずかにあわない。さらに年森も左サイドから仕掛けて、中央の山口へ正確なクロスを送るが、山口が相手DFに阻まれて得点ならず。だが、その直後のコーナキックのチャンス。重松が蹴ったボールに梅内が頭ですらして2-0とする。さらに59分には、相手DFにあたって跳ね返ったところを、年森が決めて3-0とリードを広げる。しかし、66分に1点を返されて3-1となる。だが、その後は東京のゴールラッシュが続く。78分に、途中交代出場の三田がロングボールからスピードに乗って抜け出し、相手GKもかわしてゴールを奪い4-1。さらに81分には左サイドから阿部がドリブル突破から中央の三田にあわせて5-1。最後は、89分に佐々木がゴールを決めて6-1とし、そのまま試合は終了。6-1で勝利を飾った。

ゴール後の喜び!

中盤での激しい攻防

阿部を中心にゴール後の喜び

2得点の三田
[次試合]JFAプリンスリーグU-18関東 2009第11節7/12(日)11:00キックオフvs横浜F・マリノスユース@深川グランド


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