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ユース試合レポート

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平成21年度 第33回日本クラブユースサッカー選手権大会 関東大会3位・4位順位決定戦

FC東京U-18 vs 三菱養和SCユース
(那須スポーツパークB面)
3 - 0

▼得点者
梅内 和磨(41分)、梅内 和磨(75分)、三田 尚央(82分)
●出場メンバー 
GK:1,崔 創喜
DF:13,武藤 嘉紀、5,角田 健敏→6,平出 涼(69分)、26,松藤 正伸、4,廣木 雄磨
MF:8,年森 勝哉、18,山崎直之、11,梅内 和磨、7,星 暢哉
FW:10,重松 健太郎→14,三田 尚央(81分)、9,山口 潤→24,前岡 信吾(81分)
●リザーブ
GK:16,守山 健二
DF:3,阿部 巧
MF:15,佐々木 陽次
MF:17,笠原 健太
[試合ダイジェスト]
曇り空、蒸し暑い気候の中行われたクラブユース関東大会3位・4位決定戦。那須スポーツパークで三菱養和との対戦となった。立ち上がりは、相手の前線からのプレッシングに、なかなか攻撃の糸口を見出す事ができずにいたが、10分を過ぎた頃には、重松・山崎らを中心に攻撃に出る。しかしその後は、一進一退のまま時間が経過。迎えた19分には、相手のパスを奪った重松がシュートを放つ。しかし、このシュートは枠の外。続く22分には、重松が左サイドからドリブルで仕掛け、ゴール前の山崎へとつなぎ、最後は梅内が強烈なシュートを打つも、わずかにゴールならず。その後は、パスはつながるも決定機を作れずにいたが、迎えた40分の左コーナーキックのチャンス。ショートコーナーから重松が中央へシュート性のクロスを送る。これを梅内が頭ですらし、待望の先制点。前半はそのまま1-0とリードして折り返す。
後半に入ると、52分には右サイドで得たフリーキックのチャンスに重松がゴール前へ絶好のボールを送る。相手GKがはじいた所へDF角田が飛び込むが、これはわずかに枠の外。その後も得点のチャンスを伺い、山口・重松らが裏への飛び出しや巧みなドリブル、そしてパスワークでチャンスを作る。迎えた75分、年森からのパスに、梅内が抜け出しゴールを奪い2-0とする。
82分には、またしても年森のスルーパスから三田がスピード豊かに飛び出してゴール。これで3-0とリードを広げる。その後も追加点を狙い、山崎や三田が果敢に相手ゴールに迫る。4点目こそ奪えなかったものの、相手を圧倒し続け3-0で勝利。同大会を3位で終えた。
※この結果、FC東京U-18は同大会を第3位で終えました。全国大会の日程については、決まり次第お知らせします。


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