2009年度 第2回 東京都ユース(U-15)サッカーリーグ【前期リーグ】第5節
FC東京U-15むさし vs 横河武蔵野FC
5 - 1
※会場は見学ができないため、記載いたしません
▼得点者
岩田 拓也(38分)、岩田 拓也(46分)、岩田 拓也(53分)岩田 拓也(55分)、岩田 拓也(57分)
●出場メンバー
GK:20,東村 恭平→1,服部 一輝(67分)
DF:4,小島 広大→22,青木 啓輔(36分)、3,浅野 友亮、2,森田 貴大、6,吉田 一彦
MF:8,菅谷 翼→23,井黒 瑳我人(63分)、5,徳田 康朗→13,荒井 允瑠(60分)、21,三浦 俊太郎→27,鴨池 陽希(36分)、11,ブーゾ・アモス→12,安藝 敬宏(36分)
FW:10,武井 謙介→14,伊藤 康平(63分)、9,岩田 拓也
●リザーブ
MF:15,阿部 雅大
FW:7,金 睦燦
[試合ダイジェスト]
2009年度東京都ユースリーグ(U-15)サッカーリーグ 横河武蔵野FCとの試合は、雨上がりの蒸し暑いコンディションの中16:00キックオフで始まった。立ち上がりはボールを収める事ができず、パスミスなどが重なりリズムがつかめない展開で、我慢の時間が続く。14分にはパスミスから攻め込まれると、DFがかわされシュートを打たれるも、 GK東村がキャッチ。24分にはフリーキックのチャンスに2ndボールを拾い中央からパスをつなぎ岩田が苦しい 体勢からシュートを狙うが枠の外。26分には三浦→岩田→ブーゾ・アモスとつなぎシュートチャンスを作り、徐々にリズムが生まれるもなかなか乗り切れない。29分には右サイドから良いクロスを入れられてしまうが、これは吉田がなんとか競りに行き、相手に良い体勢でシュートを打たせない守りを見せる。終始相手のリズムで試合が進み前半を終了する。
後半開始から、安藝、青木、鴨池とピッチに送り、主導権を握りに行く。すると立ち上がりの3分、右サイドでの青木の仕掛けから安藝にパスを渡すとこれを左足で中央にクロスを送る。走り込んだ鴨池が頭でつなぐと最後は岩田が相手GKの出鼻をくじくシュートで先制点をあげる。42分には、武井と鴨池の2人のコンビネーションで相手を崩すと武井がシュートを放つが相手DFにブロックされる。続く、46分には吉田が武井にパスを預けオーバーラップを仕掛ける。これを武井切り返して右足でクロスを送る。そこへ岩田が頭で叩き込み2点目。53分には右サイドで安藝が起点になると、追い越して行く菅谷にパスを送る。中央を良く見てフリーだった岩田にパスを送ると、コントロールから相手GKの頭上を抜くシュートで3点目。55分には左サイドの武井のフリーキックから岩田が頭で合わせ4点目。さらに57分には菅谷のサイドチェンジを武井が受け、青木へ。青木は岩田にスルーパスを通すとこれを難なくゴール左に流し込み岩田はこの日、5得点の大活躍でチームに貢献する。しかし直後に左サイドから隙を突かれ、最後は中央から強烈なシュートで1点を返されてしまう。徐々に疲れが出てきたところで60分に荒井、63分に伊藤、井黒とフレッシュな選手をピッチに送り込む。63分にはクロスからの攻撃のこぼれを荒井がミドルで狙う。67分にはGK服部がピッチへ。 試合の終盤を引き締める。68分には鴨池のクロスに安藝が飛び込むがポストに嫌われる。さらに70分には、浅野がインターセプトから攻撃参加を仕掛けシュートを放つ。ロスタイムにはクロスからピンチを迎えるが、GK服部がこれを抑えたところで試合終了のホイッスル。この結果により、後期を上位リーグで戦う権利を勝ち取る事となった。来週からはクラブユースの関東予選が始まるが、まずは初戦に全力を注ぎ、1つ1つ集中して戦っていきたい。
[次試合]
※※この結果、FC東京U-15むさしはグループ1位となり後期のチャレンジリーグに挑みます。チャレンジリーグ(6チーム)で優勝の場合、来季関東リーグに昇格となります。詳細は決まり次第お知らせします。