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ユース試合レポート

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平成21年度 第33回日本クラブユースサッカー選手権大会 関東大会2次リーグ第5節

FC東京U-18 vs 湘南ベルマーレユース
(東京ガス武蔵野苑多目的グランド)
2 - 0


▼得点者
星 暢哉(49分)、梅内 和磨(58分)
●出場メンバー
GK:1,崔 創喜
DF:13,武藤 嘉紀、5,角田 健敏、26,松藤 正伸、3,阿部 巧
MF:8,年森 勝哉、18,山崎直之、11,梅内 和磨、7,星 暢哉
FW:10,重松 健太郎、9,山口 潤
●リザーブ
GK:16,守山 健二
DF:2,込山 友
MF:17,笠原 健太
MF:19,江口 貴俊
FW:14,三田 尚央
FW:24,前岡 信吾
[試合ダイジェスト]

試合前、円陣を組み気合を入れる!

ゲームキャプテンの年森がコイントスに臨む

試合前、集合写真
午前中から降り続いた雨があがり、15:00にキックオフとなったクラブユース関東2次リーグの第5節。すでに全国大会へのキップを手にしてはいるが、今日の湘南との試合もきっちりと勝利し、次につなげていきたい。両チームともにDFラインから前線までコンパクトに保ち、狭いエリアの中で、激しい攻防が続く。少しでもトラップミス、パスミスをすれば一気にチャンスが生まれ、攻守の切替が早い試合展開。技術の高い両チームの争いは見ごたえがあった。東京の1stシュートは、6分。右サイドバックの武藤が攻め上がり、中央へ切れ込んで左足でシュートを放つが、これはミートせずに枠の外。8分には、相手も必死に東京陣内へ攻め込んでくる。左サイドから自陣ゴール前へ絶妙のクロスを送られるが、ここはGK崔がはじき出しゴールを許さない。その後は、一進一退の攻防が続くが、18分にはミドルレンジから重松が強烈なシュート。しかし、ここは相手GKの正面。得点を奪おうと、再三サイドチェンジやくさびのパスで相手陣内へ攻め込むが、なかなか決定機が作れないまま時間が経過。29分には、重松のポストプレーから年森が狙うが、相手GKに阻まれる。ゴールが奪えず苦しい時間帯が続く中、34分の相手フリーキック。自陣ゴール前で相手に頭で合わされるが、冷静にGK崔が対応しゴールを与えない。続く38分の相手コーナーキックの際には、相手にヘディングからゴールを狙われるも、ここはゴール前ギリギリのところでクリア。身体を張ってゴールにカギを掛け、相手に得点を与えない。41分には、相手陣内でのフリーキックのチャンス。重松がシュート性のキックでゴールを襲うが、ゴール前に飛び込んだ選手にわずかに合わず。さらに前半終了間際にも波状攻撃から武藤、重松が相手ゴールに迫るが、得点を奪えないまま0-0のスコアレスで前半を折り返す。

ハーフタイム、倉又監督の指示を集中して聞く選手たち
後半に入り、49分。右サイド武藤のシュートが相手DFにはじかれた所を星が蹴りこみ待望の先制点で1-0。続く52分には、山崎のスルーパスから山口潤が抜け出しシュートを打つが、相手GKへ。さらに55分には、右サイドでボールを受けた重松が強烈なシュート。だが、ここも相手GKに阻まれて得点には至らない。迎えた58分の左コーナーキックのチャンス。重松の蹴ったボールは、梅内の頭にドンピシャに合い2-0とリードを広げる。その後もグランドをワイドに広く使い、相手陣内に攻め入り、右サイド星のクロスから中央の重松が飛び込むもゴールには結びつかず。76分には、左サイドのスローインから梅内が振り向きざま強烈な右足シュート。しかし、相手GKがタッチし、さらにバーにはじかれ追加点には至らない。続けざまに、重松が左サイドからドリブルで中央まで持ち込み相手ゴールを襲うが、ここはサイドネット。81分には年森、86分には山崎がロングシュートを狙うが、いずれもバーにはじかれて得点ならず。その後も、年森、山口のパス交換からの突破や阿部が相手選手3人を引きずってドリブル突破するなど再三チャンスを作ったものの追加点は奪えず。追加点こそ奪えなかったが、結局2-0で東京が勝利を収めた。

試合後、勝利を収めスタッフと握手
[次試合]
平成21年度 第33回日本クラブユースサッカー選手権大会 関東大会 順位決定戦6/27(土)15:00キックオフvs東京ヴェルディユース@那須スポーツパークB面


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