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ユース試合レポート

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平成21年度 第24回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会東京都予選決勝トーナメント決勝

FC東京U-15むさし vs  FC多摩
2 - 1

会場は見学ができないため、記載いたしません

▼得点者
武井 謙介(49分)、井黒 瑳我人(52分)

●出場メンバー 
GK:1,服部 一輝→20,東村 恭平(58分)
DF:4,小島 広大→27,鴨池 陽希(55分)、3,浅野 友亮、2,森田 貴大、6,吉田 一彦
MF:10,武井 謙介、5,徳田 康朗、13,荒井 允瑠→11,ブーゾ・アモス(44分)、14,伊藤 康平→8,菅谷 翼(43分)
FW:21,三浦 俊太郎→23,井黒 瑳我人(49分)、12,安藝 敬宏→9,岩田 拓也(33分)
●リザーブ
DF:22,青木 啓輔
MF:15,阿部 雅大
[試合ダイジェスト]
日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会東京都予選の決勝戦。東京都のチャンピオンを目指し、16:30KOでチャレンジが始まった。先に仕掛けたのはU-15むさし。荒井が右サイドの深いところで起点になり、小島へパスを送る。小島はファーサイドにクロスを送りそれを頭で折り返したところを、荒井がダイレクトで狙い、先制シュートで流れを引き寄せる。8分には安藝からパスを受けた小島がミドルを放つがGKに防がれる。つづく10分、荒井が右サイドをタイミングよく駆け上がったところに武井からのスールーパス。これを持ち込みゴールライン付近からクロスを狙うがDFにブロックされる。14分にはルーズボールにいち早く反応した
伊藤が相手より一瞬早くボールにより突破を狙うと、クリアしようとした相手DFに伊藤が倒されてしまうが、判定はノーファール。17分、今度は三浦のスルーパスから安藝が抜け出しゴール前で切り返し、左足のシュートを狙うがDFにあたって勢いが弱くなりGKにキャッチされる。逆に21分には左サイドから中央にクロスを入れられてしまうが、GK服部がチャージを受けながらもがっちりキャッチして相手に付け入る隙を与えない。22分には三浦から受けたショートコーナーを武井がループで狙うがわずかに左へそれる。26分には相手フリーキックからアーリークロスをあげられるが、再びGK服部が競り合いながらキャッチしゴールを死守する。31分には三浦が蹴ったコーナーキックを伊藤がボレーで狙うがミートできない。さらに33分には前線の高い位置から良く走り回った安藝に代わり岩田がピッチへ入る。前半終了間際には、ゴール前へハイボールを入れられクロスプレーに。しかし森田、浅野を中心にDF陣がよく踏ん張りしのぎきったところで、前半を終了する。
後半も積極的に荒井、伊藤を中心にサイドから攻撃を仕掛け相手の背後をついていき、リズムを引き寄せていく。43分には菅谷、44分にはブーゾがピッチへ。迎えた49分、ペナルティエリア内でボールを持った三浦が、相手を引きつけ武井にラストパス。これを受けた武井が落ち着いてゴール右隅にシュートを決め先制点を奪うことに成功する。ここでアシストした三浦に代わり井黒がピッチへ。すると52分、岩田→武井→岩田とつなぎシュートを狙うもDFにブロックされてしまうが、こぼれを狙っていた井黒が難なく押し込み2-0とリードを広げる。55分には鴨池、58分にはGK東村がピッチへ。60分には、自陣ゴール前に押し込まれなんとか耐えていたが、クリアボールが小さくなってしまった所を相手に繋がれ、突破を許すとゴールを奪われ1点差に詰め寄られる。終盤はFC多摩に押し込まれ苦しい時間帯が続いたが、DF陣を中心に全員で集中してゴールを許さずそのままタイムアップとなった。全員の力を合わせ、なんとか東京都大会を勝ち抜くことができた。これから始まる関東大会も全員で団結し、一つ一つ全力で挑戦して、全国大会を目指し戦っていきたい。
[次試合]
*この結果、FC東京U-15むさしは同大会優勝。関東大会日程については、決まり次第お知らせします。


(c)F.C.TOKYO